あなたの声がききたい 聴覚障害者の両親に育てられて

あなたの声がききたい 聴覚障害者の両親に育てられて

1,320 円 (税込)

聴覚障害を持つ両親のもとに生まれた加奈子。
心ない差別に傷つき、両親と言葉で会話ができないもどかしさを感じながらも、「手話のできる看護師」として、立派に成長するまでを描く感動ノンフィクション。

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ぼくの「生きる力」

ぼくの「生きる力」

1,650 円 (税込)

小児ガンにかかった直紀くんは、小学校の友だちと心の架け橋を持ちたいと『直紀新聞』を発行します――。
死への恐怖に対峙しながらも、最後まで生きることをあきらめなかった少年の“生きる力”の輝きを描く。

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マタギに育てられたクマ 白神山地のいのちを守って

マタギに育てられたクマ 白神山地のいのちを守って

1,650 円 (税込)

青森県鰺ケ沢の「熊の湯温泉」には、熊吉と熊子というツキノワグマのきょうだいがいます。
宿のご主人・吉川隆さんは、600年以上続く大然(おおじかり)マタギの子孫です。
9年前の春、山でツキノワグマをしとめた吉川さんが巣穴を確認すると、2頭の子グマが残されていました。
吉川さんは、自分がうばった母グマのいのちに代えて、2頭を育てることを決意したのです。
厳しい掟を守り続けるマタギの精神を通して、命、自然環境を見つめた感動作。

【著者・金治直美先生のコメント】

●この本を読んで、みなさんが、クマや山や自然を好きになってくれたらいいなあと思います。
好きになると、自然を大切にしよう、自然環境を保護しよう、という気持ちがわいてきます。

●人間は、自然の恵みを受けて、生きています。
自然によって、生かされているのです。そのことを理解してほしいと思います。

●自然や動物は、人間だけのものではありません。ですから、自然を荒らさないこと、とりすぎないこと、とったものをムダにしないこと。
タケノコや山菜でも、必要な分だけ「恵みをいただく」「分けていただく」という、感謝の気持ちでとってほしいです。
マタギの精神もそうですが、「欲をおさえた生き方」が大切です。

●マタギには、何百年も続いている言葉や儀式など、きびしい「しきたり」があります。
それは、狩りのときに、神さまの領域に入っていることを意識させたり、なかまとの結束力を高めたり、これからクマと命のやり取りをするのだという緊張感を持たせたり、また、好き勝手なことをしないようにする「いましめ」にもなっているようです。
そういう視点で、しきたりを読んでみてください。


【ここがポイント】
・引きこまれるようなライブ感あふれる描写
・かわいらしいツキノワグマの写真が満載
・ マタギの生き方の素晴らしさを伝えます

【編集者コメント】
青森県に取材にうかがったのは5月でした。吉川さんは、純朴な方で、私がリクエストしていた服や道具類などを黙々と用意してくださり、はにかんだような微笑みをカメラに向けてくださいました。
マタギとしてはもちろんですが、人としても非常に魅力的な方ですので、作品を通じて知っていただければうれしいです。
この作品の大事な登場キャラクターである、熊子と熊吉というツキノワグマのきょうだいは、立ち上がると私よりも大きくて、迫力満点でしたが、熊子は興味津々で私を見ていたのが、かわいらしかったです。
マタギの生き方は、なかなか知る機会がないと思います。ぜひ、本書を読んでみてください。

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津波をこえたひまわりさん 小さな連絡船で大島を救った菅原進

津波をこえたひまわりさん 小さな連絡船で大島を救った菅原進

1,650 円 (税込)

宮城県北東部の海に浮かぶ大島。津波で孤立した島を救ったのは、小さな連絡船「ひまわり」だった――。
「ひまわり」が大津波を乗りこえたエピソードは、国内外のメディアから多数取り上げられ、話題となりました。
その船の持ち主、菅原進さんが島のみんなのために奮闘する姿を通し、大震災の深い爪痕から復興の光を見出すまでを描いた一冊です。

【ここがポイント】
・何よりも家族や島のみんなの幸せを一番に考える、菅原さんの生き方
・震災直後の気仙沼や大島の状況が、臨場感たっぷりに描かれています
・復興に向け、島民一丸となってがんばる姿が描かれています
 
【編集者コメント】
海が大好きな菅原さんは、約20年ほど前、大島の海沿いに家を建てました。
大工仕事も得意だっため、細かいところは自分で作った、こだわりの家でした。
その家は、東日本大震災による津波で、1階がめちゃめちゃになってしまいました。
そんな誰もが落ち込むような状況の中で、菅原さんは島のみんなのために、船で大きな津波を乗り越え、1日も休まず島と気仙沼港を往復し続けました。
菅原さんはどうしてそんなことを、当たり前のような顔をしながらできたのでしょうか?
東日本大震災を報道する海外のメディアは、混乱の中にあっても自己中心的な行動をとらない日本人の姿に、非常に驚いたと言われています。
震災をきっかけに、以前の日本人が持っていた「おかげさまで」「困ったときはおたがいさま」「持ちつ持たれつ」といった精神が、日本国内でもまた見直されるようになりました。
こういった動きが一過性のもので終わらぬよう、今一度深く考えるきっかけに、この本がなってくれることを願っています。

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虐待を受けた犬・ベティ ドッグ・トレーナーと歩んだ日々

虐待を受けた犬・ベティ ドッグ・トレーナーと歩んだ日々

1,650 円 (税込)

ドッグ・シェルターから引き取られてきた大型犬のベティは、キバをむきながらうなり続け、血走った目で正彦を見据えた。
信頼していた飼い主から虐待を受け、人間への不信感をつのらせていたのだ。
ドッグ・トレーナーの正彦は、ベティの心の傷と向き合う決心をする。
その日から、ベティの心を開こうと、根気強くトレーニングを続けていくが……。
ベティが本当の幸せをつかむまでの軌跡を描く。

【ここがポイント】
・犬の純真さが胸にジーンとしみます
・涙なしでは読めない感動が待っています
・ドッグ・トレーニングについて知ることができます

【編集者コメント】
古銭さんのご自宅に取材にうかがって、実際にベティやメイ、モナカに会ってきましたが、みんな立つと女性の腰の高さくらいまである大型犬。
すごく人なつこくて、犬好きな私としては至福のときでした。
人にかぎらず、あらゆる動物の幸せそうな姿を見ることは、心から幸福感に満たされます。
この作品を通して、ベティが幸せをつかむまでの軌跡を一緒に歩んでみてください。あたたかい感動があなたの心に広がります。

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車いすのカーくん、海にもぐる 障害者ダイビングの世界

車いすのカーくん、海にもぐる 障害者ダイビングの世界

1,650 円 (税込)

小学4年生のカーくんが、障害者にダイビングを教えるインストラクター、椎名勝巳さんに出会った。
浮力を利用する海の中では、障害が障害でなくなるという。
「バリアフリー」の海が、カーくんに教えてくれたことは……。

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