おかえり!盲導犬ビーン

おかえり!盲導犬ビーン

1,430 円 (税込)

リョウタの家族は、盲導犬候補の子犬を一年間ボランティアで育てる「パピーウォーカー」になった。
やんちゃな子犬のビーンとの楽しい一年が過ぎて、ビーンは盲導犬として活躍するようになる。
もう二度と会えないだろうと思っていたリョウタだったが、それから八年後、盲導犬を引退したビーンを、再び家族で受け入れることになった。ビーンはなんと、リョウタの家を覚えていた……!
感動の実話をもとに、パピーウォーカーと盲導犬との絆を描く。

【ここがポイント】
・盲導犬の生涯がよくわかります
・子犬時代のビーンがかわいい!
・最後にホロリときます

【編集者コメント】
この物語には、モデルがあります。
盲導犬のビーンと、札幌市在住の切明さん一家です。
ビーンが引退して切明家に帰ってきた時、八年ぶりにも関わらず、子犬の時にお気に入りだった場所を覚えていて、いちもくさんにそこへ向かったそうです。
子犬の時に愛情いっぱいで育てられたことは、ちゃんとビーンの心に記憶として残っていたのです。
そのお話に感動した作家の井上こみちさんと、画家の広野多珂子さんがビーンに会いに行き、この物語が生まれました。

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てぶくろ山のポール

てぶくろ山のポール

1,404 円 (税込)

山村で一人暮らしを始めたシンイチおじさんのもとへ、ゴールデン・レトリーバーのポールがやってきました。
山の生活は、珍しいことばかり。ポールはたくましく成長しながら、おじさんや村の人々に幸せをもたらします。

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ハナゴンドウのノンちゃん

ハナゴンドウのノンちゃん

1,430 円 (税込)

福岡市にある水族館「マリンワールド・海の中道」の人気者、ノンちゃん。
ショーでは失敗ばかりですが、あきらめずにがんばる姿が、見る人を勇気づけています。
そんな中、地震が水族館を襲います――。

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人の手で育てられたラッコ マナちゃん

人の手で育てられたラッコ マナちゃん

1,430 円 (税込)

福岡県の水族館「マリンワールド海の中道」で、ラッコの赤ちゃんが生まれました。ところが、赤ちゃんは母乳がうまく飲めていないようです。
生後10日目、飼育員たちは、赤ちゃんをお母さんから離し、人工哺育で育てることを決意しました――。
飼育員たちは、ミルク作りや赤ちゃんの体温維持に苦労しながらも、愛情を込めて赤ちゃんを育てていきます。
赤ちゃんが無事に1歳をむかえるまでを、愛らしい写真と共に紹介するノンフィクション。

【ここがポイント】
・ふわふわの赤ちゃんラッコがかわいい!
・ラッコの愛情深い子育ては感動的です
・水族館の飼育員の仕事がわかります

編集者コメント
水族館「マリンワールド海の中道」に取材にうかがった時、飼育員の土井翠さんは「赤ちゃんをお母さんから引き離す時、ほんとうに胸が痛みました」と話してくれました。
ラッコの母親は、本当に大切に赤ちゃんを育てます。弱っている赤ちゃんの命を助けるためとはいえ、母親ラッコから赤ちゃんを引き離すのは、苦渋の決断でした。
その後1年間、母親ラッコに代わって赤ちゃんを大事に育てた飼育員さんたち。水族館からお借りした記録写真には、赤ちゃんをやさしく世話する飼育員さんの「手」がたくさん写っており、あたたかい気持ちになりました。
命が無事に育つということは決して簡単ではありません。動物園や水族館の動物たちの元気な姿の裏には、飼育員さんたちの大変な努力があるということを、本書を通じて、感じていただければうれしいです。

【関連商品】
『ハナゴンドウのノンちゃん』井上こみち・文 松成真理子・絵
『てぶくろ山のポール』井上こみち・文 石井勉・絵
『おかえり! 盲導犬ビーン』井上こみち・文 広野多珂子・絵
『往診は馬に乗って』井上こみち・文 

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往診は馬にのって

往診は馬にのって

1,620 円 (税込)

淡路島で、牛や馬などを診療している獣医師の山崎博道さんは、馬で往診に出かけている。
馬でいくからこそ出会いがあり、ゆっくりだからこそ動物の気持ちがわかる。
山崎さんの、愛情あふれる診療の日々を追った。

【ここがポイント】
・人間と動物の心の交流が描かれています
・獣医さんの仕事がくわしく書かれています
・雄大な大自然で暮らす人びとの生活が描かれています

【編集者コメント】
馬に乗って往診している獣医師がいる! どうして? 
素朴な疑問から取材が始まりました。
少しでも動物たちの気持ちに近づきたい、動物たちに幸せに過ごしてもらいたいという、山崎さんの願いがあたたかく伝わってきます。

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