おとのさま、ひこうきにのる

おとのさま、ひこうきにのる

1,320 円 (税込)

ここはお城の天守閣。空を見上げていたお殿さまが、ある日、不思議な乗り物を発見しました。「わしは、あれにのりたい」。初めて見る飛行機に、お殿さまは興味津々。さっそくさんだゆうをお供に、飛行場へ向かいます。初めて乗る飛行機に大興奮のお殿さま。でも、飛行機が怖いさんだゆうは乗り気ではないようです……。

【ここがポイント】
・お殿さまと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・飛行機の中でも自由すぎる、おとのさまの行動に注目です
・初めて飛行機に乗ったときのドキドキを味わえます

【編集者コメント】 
好評「おとのさま」シリーズの第3弾。1作目では「自転車」、2作目では「電車」に挑戦したおとのさまが、今回初めて乗るのは「飛行機」です。
子どものようなお殿さまは、いつものように楽しく初めての飛行機を満喫するのですが、おや……今回はさんだゆうの様子がどうも変。それもそのはず、さんだゆうも飛行機が初めてで、怖くてしかたないのです。ただ、怖い怖いと言うわりには……? さんだゆうの意外とお茶目な一面にもご注目ください。
実は今回、乗客に紛れて作者の中川ひろたかさんと挿絵の田中六大さんが登場します。ヒントは「カメラ目線」。ぜひ探してみてくださいね。

>>>『おとのさま』シリーズ

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おとのさま、ゆうえんちにいく

おとのさま、ゆうえんちにいく

1,320 円 (税込)

お城の近くに、遊園地がオープンしました。さっそくお供のさんだゆうを連れて遊園地に向かうおとのさま。観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランドと遊園地を満喫するおとのさまでしたが、最後に入ったおばけ屋敷で……。子どものように楽しむおとのさまと、乗り物が苦手なさんだゆうとの対比がおもしろい、シリーズ第4作目です。

【ここがポイント】
・おとのさまとさんだゆうの掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・初めての遊園地に大興奮するおとのさまの姿に注目です
・おばけ屋敷での仕掛けにドッキリできます

【編集者コメント】 
好評「おとのさま」シリーズの第4弾。「自転車」「電車」「飛行機」と乗り物に挑戦したおとのさまが、今度は初めて遊園地を訪れます。
 飛行機に続き、尻込みするさんだゆうをよそに、アトラクションを満喫するおとのさま。観覧車では隣のカップルにちょっかいを出したりと、相変わらず自由な行動でさんだゆうを困らせます。しかし、臆病なさんだゆうも、おばけ屋敷だけは得意な様子。平気な顔をしてどんどん進んでいくのですが……。
 初めて遊園地に行ったときの、あのドキドキを思い出すことができる一冊です。

>>>『おとのさま』シリーズ

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おとのさまでんしゃにのる

おとのさまでんしゃにのる

1,320 円 (税込)

ここはお城の天守閣。双眼鏡で町の様子を見ていたお殿さまが、ある日、不思議な乗り物を発見しました。「わしは、あれにのりたい」
。初めて見る電車に、お殿さまは興味津々。さっそく町に下りて駅に向かいます。でも、切符の買い方も、車内でのルールやマナーも知らないお殿さまは――。
前作『おとのさまのじてんしゃ』に次ぐ、シリーズ第2弾。おとぼけなお殿様は、今度はどんな笑いを届けてくれるのでしょうか。

【ここがポイント】
・お殿さまのと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・電車の中でも自由すぎる、お殿さまの行動に注目です
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者コメント】 
みなさまのご好評にお応えして『おとのさまのじてんしゃ』の第2弾ができました! 前作で初めて自転車に挑戦したお殿さまが、今回は初めての電車に乗ります。もちろん、前作同様、家来のさんだゆうもお供についていきます。意気揚々と駅に向かったお殿様ですが……。
切符を券売機で買う、ホームでは順番に並んで乗車する、車内では他の乗客の迷惑にならないよう静かにしている。私たちにとっては当たり前のことも、お殿さまの目には何もかも新鮮に映ります。
ちょっとわがままだけど、誰よりも無邪気で純粋なお殿さまのことがいつしか大好きになってしまう、そんなお殿様の不思議な魅力が満載の第2弾。

>>>『おとのさま』シリーズ

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おとのさまのじてんしゃ

おとのさまのじてんしゃ

1,320 円 (税込)

ここはお城の天守閣。双眼鏡で街の様子を見ていたお殿さまが、ある日不思議な乗り物を発見しました。
「わしは、あれにのりたい」。初めて見る自転車に、お殿さまは興味津々。さっそく街に下りて自転車を買いにいきます。最初は転んでばかりのおとのさまでしたが――。
現代の日本に住む、ちょっとおとぼけなお殿様と家来の会話が楽しい、ユーモアたっぷりの幼年童話です。

【ここがポイント】
・お殿さまのと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・何度転んでも諦めずに挑戦するお殿さまの姿が素敵です
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者から】
初めてこのお話を読んだとき、お殿さまと家来のとぼけた会話に笑いが止まりませんでした。その面白さやそれぞれのキャラクターの魅力を画家の田中六大さんがさらに倍増させて、最高に楽しい一冊にしてくださいました。
お殿さまはお城に住んでいますが、時代は現代の日本。だから、街の人たちとはちょっと感覚がずれています。でも、何度転んでもひたむきにがんばる姿や、知らないものには何にでも興味を持って挑戦するチャレンジ精神に、気がついたらお殿さまのことが大好きになってしまうのです。

>>>『おとのさま』シリーズ

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