おとうさんはうんてんし

おとうさんはうんてんし

1,430 円 (税込)

ぼくのお父さんは、電車の運転士。ぼくはお父さんが働く姿が見たくて、お父さんの運転する電車に乗った……。
子どもの目を通して、運転士の仕事を紹介していきます。
安全を第一に、時間に正確に。乗客のいのちを預かる、運転士の仕事への思いも伝えます。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。

【ここがポイント】
・運転士の仕事内容がわかります
・電車の車体が細かく描かれています
・電車が大好きなお子様におすすめです

【編集者コメント】
「赤い電車」で親しまれている京浜急行電鉄株式会社(京急)の取材協力を得て製作しました。
運転士さんは、自分専用のアナログ懐中時計を持っていて、毎朝、時間を正確に合わせているそうです。
運転席に乗り込む運転士さんを見ていると、自分の時計を運転台にセットするところが見られます。
進行方向をしっかりと見つめ、背筋をのばして運転する運転士さんの姿は、ほんとうに頼もしくてかっこいい! 
電車や運転士さんのお仕事に興味のあるお子様に、ぜひ読んでいただきたいと願っています。

>>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

おとうさんはしょうぼうし

おとうさんはしょうぼうし

1,430 円 (税込)

ぼくの父さんは消防士。日曜日だからって、いつも休めるわけじゃない。
さびしい時もあるけど、命がけで人を助ける父さんはすごいんだ……。
子どもの目から、消防士である父親の仕事を紹介する絵本。
消防士が過ごす一日のようすや、仕事への情熱がよくわかります。

【ここがポイント】
・かっこいい消防車が登場します
・臨場感あふれる絵にひきこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり

【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい? 
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。 >>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

おとうさんはだいくさん

おとうさんはだいくさん

1,430 円 (税込)

ぼくの父ちゃんは大工さん。父ちゃんの仕事場が見たくて、日曜日に連れていってもらった。
父ちゃんは「住む人が喜ぶことが一番だ」と言って、家ができるまでを教えてくれた――。
子どもの目から、大工である父親の仕事を紹介する絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。

【ここがポイント】
・職人さんの仕事場を体験することができます
・臨場感あふれる絵に引きこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり

【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい? 
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親のすがたを通して「仕事」を紹介するシリーズです。大工さんは、子どもがなりたい仕事のベスト5にいつも入っています。
「家をつくる」という仕事への興味が理由ではないでしょうか。
本書は、家づくりの過程や仕事に対する大工さんの誇りがよくわかります。

>>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

おとうさんはパンやさん

おとうさんはパンやさん

1,430 円 (税込)

私のうちはパン屋さん。
お父さんは毎朝暗いうちから材料を仕込み、お母さんは朝6時に店を開けます。
それは、焼きたてのパンを朝食に食べてほしいから――。
おいしいパンを届けたいというパン屋さんの思いや、パン作りの過程を、わかりやすく描いた絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ >シリーズの第3弾です。

【ここがポイント】
・パン屋さんの仕事がわかります
・ホロリとするストーリーです
・子どもに人気のある職業です

【編集者コメント】
このシリーズは実際に取材をした上で製作しています。
パン屋さんはとにかく朝が早いのです。
午前2時から厨房に入った画家の鈴木まもる氏は、パンの仕込みを続ける店主さんの横で休まずスケッチを続けました。
その臨場感あふれるタッチが、絵本にもいきています。
ちなみに、20ページに描かれた白いひげの男性は、日本にフランスパンを広めた「フランスパンの父」、フィリップ・ビゴ氏です。
子どもたちだけでなく、パンに詳しい方にも楽しんでいただけるようにという願いを込めて作りました。ぜひご覧ください。 >>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら




ページトップへ

防災グッズ