私は、看取り士。

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価格

1,540 円 (税込)

備考

柴田 久美子
新書判 17.3センチ×11.2センチ
296ページ
2018年9月30日発刊
978-4-333-02785-9

 

( 53043 )

商品説明

■目次
はじめに
第1章 仏が現れるとき
(1)一夜で脱皮の女子高生―長そうで短い青春
(2)念ずれば通ず―家族の気持が守った工場
(3)虹のホームラン― 心の中で生きる
(4)円熟のあじわい―「神対応」ならぬ「仏対応」
(5)Aさん夫婦の七年間―花火の夜に
第2章 生きていく知恵
(1)人生一回、夢十回―生きている限り人間現役
(2)つながって生きる―都会の孤独、田舎の限界集落
(3)生きる目的は、生き抜くこと―ダメ元の人生
(4)早めに準備しよう―待つものはすでに掌中に
(5)自分がいちばんわからない―人生はなぜ苦の連続か
(6)追い求めて苦しむ―“いいこと”も、やり過ぎに注意
(7)「修行体験」をしませんか―だれでもできます
(8)もう一つの道―「自我」をそのまま磨く
第3章 手をつなぎ、我が道を行く    
(1)もう変わらなくてもよいために、変わる―ルイ・ヴィトンの法則 
(2)がんばる・のんびり~どっちがホント―楽しいと、よく身につく
(3)業を乗り越える―すでに救われる
(4)生きているかぎり死なない―信じれば救われる
(5)すべてを受け入れる―融け合っている世界
(6)大肯定の生き方―「空」だから、自由 
(7)手放して生きる―結果は気にしない
(8)人生は、遊びである―仕事も遊びです
第4章 付録「子育て・自立・若者」応援メッセージ
 はじめに
(1)”親の心”は、”下心”?―あっという間の子育て時代
(2)親は、子どもが最初に出会う”社会”―子は親と別の人格
(3)学力は、”やる気”―自然の中で五感で学ぶ
(4) 話を聴いてあげよう―話す気もなくなった……
(5)ひきこもりと不登校―愛されていたと気づくとき
(6)急がば回れ―抱く子は育つ
(7)楽しく、清らかであれ―何のためにがんばるのか
(8)夢が人生をつくる―夢と勇気は紙一重
 おわりに

■紹介文
 京都府北部丹後半島の風光明媚な地に建つ古刹住職の法話集である。約20年の教員生活を経て、住職を継いだ著者はご当地久美浜町の名士でもあり、よき悩み事カウンセラーでもある。教員時代に寄せられた生徒の精神的葛藤へのアドバイスや信者さんからの老い・病いへの相談事…高僧名僧の思想や内外の文学等から学んだ名言などをまじえてやさしく語る。
 著者の住職する如意寺は、「関西花の寺二十五か所霊場」の第七番札所。広い境内いっぱいに咲くミツバツツジの季節には、多くの参拝者が観光バスでおとずれる。お不動さんの護摩祈祷のお寺でもある。

■編集者コメント
 第4章「子育て・自立・若者」応援メッセージは、「子育て・自立」などのことで奮闘されている若いお父さんやお母さん、先生方、これから子育てをはじめられる方、また、人生のスタートや青春真っ盛りの若い方々におすすめ。住職自らの子育てに関するエピソードなどは、おおいに参考になります。

■著者プロフィール
京都府生まれ(1948)。高野山真言宗〈宝珠山〉如意寺(にょいじ)住職、高野山真別所円通律寺にて加行(1966)、関西学院大学卒業(1970)、京都府立峰山高等学校勤務〈英語科〉(1970)、京都府立久美浜高等学校勤務(1983)、同退職(1990)、寺務の他、地域づくり活動・全国での講演活動など、NHKラジオ「宗教の時間:花説法二千回」、「FMたんご」講話24回(2017~、CD化)、前高野山真言宗宗会議員。著書に『花寺和尚の心の花が開くとき』(大法輪閣)。如意寺(にょいじ)は、「日切(ひぎり)不動尊」としても知られ、『関西花の寺二十五ヶ所霊場』第七番札所。


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