ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

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価格

1,650 円 (税込)

備考

文・ささき あり 
A5判 210mm×148mm
128ページ
2017年7月30日発刊
978-4-333-02757-6
■対象年齢
読み物 小学校中学年から
 

( 43610 )

商品説明

津波で失われた学校も町も笑顔あふれる場所に

東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

■編集者コメント(出版社より)
被災地の町づくりは10年も20年もかかる。その場所で暮らしていくのは今の子どもたち。だから子どもたちも復興計画に参加を、という発想にまず驚きました。そして、心ある大人たちに支えられ、大槌の子どもたちは復興計画に力を発揮していきます。「学校」や「教育委員会」の担う役割も学べます。

■著者プロフィール
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/第27回ひろすけ童話賞受賞)、『自律神経を整えてこどもが眠る 魔法のよみきかせ絵本』(PHP研究所)、『子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん』(くもん出版)、「めいさくえほん」シリーズ(西東社)、『ふくろう茶房のライちゃん』(佼成出版社)などがある。日本児童文芸家協会会員。



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