だいじょうぶ! 気づいた時が出発点 親子が笑顔になる子育て

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価格

1,320 円 (税込)

備考

東京家庭教育研究所 編
四六判並製 260ページ
2012年8月30日発刊
ISBN:978-4-333-02556-5

対象:幼児期から高校生までの子どもを持つお母さん

( 4286 )

商品説明

約40年間にわたって子育て問題の相談活動を行ってきた東京家庭教育研究所の、7年ぶりの新刊!
マンガやイラストでポイントをまとめてあるので読みやすく、忙しいお母さんにも読みやすい作りになっています。
「10秒間で親子の心をつなぐ魔法」「子どもの性格に合わせた叱り方」「親は子どもの『心』を映す鏡になろう」など、全国で3万人以上のお母さんが受講してきた「家庭教育講座」のエッセンスが満載です。

【ここがポイント】
・イラストやマンガが満載で読みやすい!
・短くまとめた「ポイント」が分かりやすい!

【プロフィル】
東京家庭教育研究所(とうきょうかていきょういくけんきゅうじょ)
昭和50年、故・小林謙策氏によって発足。「親が変われば子供が変わる」「子どもに学ぶ」という理念のもと、時代に即した家庭教育の研究開発、公開講座、講演会や研修会への講師派遣、教育相談を主に行なっている。

【編集者コメント】
編集担当のMです。本書の編集作業中は、ちょうど、我が家の真ん中ッ子・ふう(6)に手を焼いていた時期。
気難しい性格のふうは、小学校入学前ということもあって精神的に不安定で、毎日、ささいなことで泣いたりグズったり……。
ホトホト疲れ果てていた私は、ワラにもすがる思いで、本書に書かれていることをいろいろ試しました! 
「呼ばれたら目を見て応える」「話は具体的に」「泣かれたらまず抱っこ」「朝起きた瞬間と帰宅した瞬間に、好きという気持ちを伝える」……。
完璧に、とはほど遠いものでしたが、私のできる範囲で、少しずつ試していくうちに、ふうの反応は、かすかだけれども変わっていきました。
また、子どもの心理の特徴が書かれたところを読むと、「今はこういう時期なんだ」と心もずいぶん軽くなりました。
最も大きなことは、ふうを「私を困らせる子」と見て、勝手に被害者気分になっていた自分に気づけたことかもしれません。
春に小学生になったふうは、あまり泣かなくなり、かわりに持ち前の繊細さを優しさとして周りに振りまいています。
自分が体験したからこそ、自信を持って、本書をみなさんにお勧めします。
東京家庭教育研究所の理念には、親子を笑顔にするパワーがいっぱい! もしも縁あって、お手に取っていただければ本当に幸いです。

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