えほん5~6さい

HOME >> こどもの本 >>  えほん5~6さい

おとうさんはしょうぼうし

おとうさんはしょうぼうし

1,430円(税込)

ぼくの父さんは消防士。日曜日だからって、いつも休めるわけじゃない。
さびしい時もあるけど、命がけで人を助ける父さんはすごいんだ……。
子どもの目から、消防士である父親の仕事を紹介する絵本。
消防士が過ごす一日のようすや、仕事への情熱がよくわかります。

【ここがポイント】
・かっこいい消防車が登場します
・臨場感あふれる絵にひきこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり

【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい? 
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。 >>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

おとうさんはパンやさん

おとうさんはパンやさん

1,430円(税込)

私のうちはパン屋さん。
お父さんは毎朝暗いうちから材料を仕込み、お母さんは朝6時に店を開けます。
それは、焼きたてのパンを朝食に食べてほしいから――。
おいしいパンを届けたいというパン屋さんの思いや、パン作りの過程を、わかりやすく描いた絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ >シリーズの第3弾です。

【ここがポイント】
・パン屋さんの仕事がわかります
・ホロリとするストーリーです
・子どもに人気のある職業です

【編集者コメント】
このシリーズは実際に取材をした上で製作しています。
パン屋さんはとにかく朝が早いのです。
午前2時から厨房に入った画家の鈴木まもる氏は、パンの仕込みを続ける店主さんの横で休まずスケッチを続けました。
その臨場感あふれるタッチが、絵本にもいきています。
ちなみに、20ページに描かれた白いひげの男性は、日本にフランスパンを広めた「フランスパンの父」、フィリップ・ビゴ氏です。
子どもたちだけでなく、パンに詳しい方にも楽しんでいただけるようにという願いを込めて作りました。ぜひご覧ください。 >>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

あのひのこと Remember March 11,2011

あのひのこと Remember March 11,2011

1,512円(税込)

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
津波の恐怖、ひとりぼっちで迎える不安な夜、そして家族との再会――と、ある少年が体験した「あのひのこと」を軸に、家族の絆に支えられ、希望の光を見出すまでを繊細なタッチで描きます。
想像をはるかに超える恐怖と不安を経験した少年が見つけた“希望”とは……?
『葉祥明ハートフル・メッセージ絵本』 シリーズです。

【ここがポイント】
・家族の愛、絆の深さ、尊さに改めて気づかせてくれる作品です。
・全編英訳付き。
・東日本大震災の絵本

【編集者コメント】
2011年3月11日は、私たちにとって生涯忘れられない日となりました。
大地も人も動物も、そして社会も生活も、深く傷つきました。

「この苦しみをいかにして乗り越え、生き続けるか――」。
このことについて、著者の葉祥明さんと何度も話し合い、ひとりの少年にメッセージを運んでもらうことにしました。
少年が見たこと、感じたこと、そして最後に見い出す希望とは……?

美しいパステルカラーの印象が強い葉祥明さんですが、今作品では、今までのイメージとは異なる画風も披露しています。
今作品を通して、ひとりでも多くの人が希望の光を見い出してくだされば幸いです。


>>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

さよなら、おばあちゃん

さよなら、おばあちゃん

1,430円(税込)

病気で入院しているおばあちゃんを、なんとか助けたいまことくんは、おばあちゃんがいつも手を合わせている観音様を持って、たった一人で病院へやってきます。
「どうか おばあちゃんを たすけてください」。まことくんは必死で祈ります。
魂のよりどころとはなにか、人を思いやるということはどういうことか――。
大切な人との別れを情感豊かに描いたお話です。

【ここがポイント】
・大切な人との別れを考えます
・繊細で美しい絵が魅力です
・神仏に手を合わせる心を育みます  

【編集者コメント】
魂のよりどころとはなにか、人を思いやるということがどういうことか――」。
西本先生は、このことを感じ取ってほしいとお話をお書きくださいました。
狩野先生の繊細で美しい絵とともに、一層心に響く作品となっています。
「生と死」や「命のつながり」を親子で考えて頂ける絵本です。

詳しくはこちら

きょうふのわすれものチェック!

きょうふのわすれものチェック!

1,404円(税込)

私の班は、「わすれんぼうチャンピオン・おおきナコ」のせいで、いつも忘れ物数ワースト1。
班長の私が、代表して責任を取らなきゃいけない。恥ずかしいったらありゃしない。でもある日、私が忘れ物をしちゃった。人生最大のピンチ! そのとき、おおきナコが、最大のパワーを発揮して……。

【ここがポイント】
・学校生活の悩みが、創意工夫と友情によって、さわやかに解決されます。
・学校生活の悩みを、楽しく解決しています
・工夫することの楽しさ、大切さを描きます

【編集者コメント】 
困ったときに助け合う、あたたかい友情を描きます
前作『うんこいってきます!』に続く、学校生活の悩みをテーマにした絵本です。
ピンチは誰にでも訪れます。その時に逃げず、あきらめず、どう対処するかが大切です。主人公の成長を読み取ってください。

詳しくはこちら

つないだ てとて

つないだ てとて

1,430円(税込)

おおきくなったね――。子どもが誕生した日から卒園を迎えるまでの、たくさんの幸せな思い出をつづる“卒園ソング絵本”です。
生まれてきた日、笑顔を見せてくれた日、初めて歩いた日、入園式の日、友だちとケンカした日、思い切り走った日……キラキラと輝く子どもとの日々を、歌にのせてふり返ることができます。巻末に楽譜付き。


【読者の声】
・卒園の時、クラスのお母さんたちと涙しながら歌いました。
・子どもとの毎日が思い返されて、自然に涙がこぼれました。
・いつか、この手を離す日がくる。その時のために、いっぱいいっぱい、手をつなごう。絵本を読んで、そう思いました。
・一生に一回の卒園という時を、「おめでとう」と笑顔で励ましてあげられるママに、私もなれそうな気がしました。

詳しくはこちら

だれか ないてる

だれか ないてる

1,365円(税込)

りりかは泣いています。
森では、動物たちもみんな泣いています。悲しいことがあったのです。
でも、いつのまにか、涙は乾き…。
言葉をかけて、そばにいてもらうと、悲しみは吹き飛ぶのです。
思いやりの気持ちが伝わる絵本です。


詳しくはこちら

みさき

みさき

1,404円(税込)

少年は待っていた、夏の道で。
来た、汽船だ。岬へと走り出す。
激しい雨が降り出した。汽船が行ってしまう、早く!
その時、少年の足元に…。光と草いきれと熱気が体を包みこむ、匂い立つような夏をダイナミックに描きます。


・ノスタルジックな夏を描きます
・子どもの感性を育てます
・ダイナミックな絵に引き込まれます

【編集者コメント】
画家の沢田としきさんは、この絵本を描くために、各地に取材に行き、5年がかりで完成させました。
夏をとてもリアルに感じるイラストをぜひ体感してみてください。

詳しくはこちら

かあさんのこころ

かあさんのこころ

1,430円(税込)

母のない自分を悲しんでいた。しかし、幼子を残して死んだ母のほうが、悲しみがずっと深かったことに気づいた。
タンポポがゆれる春の野原は、いつも自分のそばにあったんだ。
子熊の悲しみが胸にせまる、著者渾身の作品。

詳しくはこちら

うんこいってきます!

うんこいってきます!

1,404円(税込)

僕は学校が好きだ。友達がいるし、給食もおいしい。
でも、たくさん食べると、学校でうんこしたくなっちゃうんだ…。
「助けて! うんこヒーロー!」。
学校生活最大の悩みをテーマにした、スギヤマカナヨさんの作品。
友情や自分自身の力によって、さわやかに解決される絵本です。

詳しくはこちら

前へ 

2/3

 次へ

ページトップへ

防災グッズ