なかよしヤギ一家のECOプロジェクト

なかよしヤギ一家のECOプロジェクト

1,404 円 (税込)

西武池袋線武蔵横手駅にはヤギがいます。彼らの仕事は“草刈り”。機械を使わずヤギに草を食べてもらうことで、CO2の排出を減らすために飼われたのですが、効果はそれだけではなく……。
近所の子どもたちと触れあったり、西武鉄道のイベントに呼ばれて環境保全活動をアピールしたりと大活躍のヤギたちと、それを支える人間との心温まる交流を描きます。

【ここがポイント】
・ヤギの生態や環境保全活動について理解が深まります
・人間とヤギが心を通わせていく様子に心が温まります
・たくさんの写真でヤギの魅力をお伝えします

【編集者コメント】
ヤギと人間の関わりは古く、約1万年前までさかのぼるといわれています。日本でも、一番多いときには66万頭以上も飼育されていたほど、身近な動物として親しまれてきました。そんなヤギに、最近「“草刈り”をしてくれるエコな動物」として再び注目が集まっています。
そら、みどり、だいち、はな。それぞれ見た目も性格も異なるヤギたちと、心を込めて世話をする西武鉄道のスタッフたちの様子を、たくさんの写真と共にお楽しみください。特に子ヤギのかわいらしさは必見です!

【関連商品】
「かかしのじいさん」
「ありがとう、諏訪子さん」
「子ザルのみわちゃんとうり坊」
「おたまじゃくしのたまちゃん」


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ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

1,620 円 (税込)

津波で失われた学校も町も笑顔あふれる場所に

東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

■編集者コメント(出版社より)
被災地の町づくりは10年も20年もかかる。その場所で暮らしていくのは今の子どもたち。だから子どもたちも復興計画に参加を、という発想にまず驚きました。そして、心ある大人たちに支えられ、大槌の子どもたちは復興計画に力を発揮していきます。「学校」や「教育委員会」の担う役割も学べます。

■著者プロフィール
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/第27回ひろすけ童話賞受賞)、『自律神経を整えてこどもが眠る 魔法のよみきかせ絵本』(PHP研究所)、『子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん』(くもん出版)、「めいさくえほん」シリーズ(西東社)、『ふくろう茶房のライちゃん』(佼成出版社)などがある。日本児童文芸家協会会員。



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みんなの友だち、ツガルさん

みんなの友だち、ツガルさん

1,404 円 (税込)

横浜市立野毛山動物園にいるフタコブラクダのツガルさんは、世界最高齢のラクダ。
脚が不自由で、一日のほとんどを寝て過ごしていますが、表情豊かで食欲も旺盛です。悪口を言えば機嫌が悪くなり、時にはいたずらをして飼育員を困らせるという、人間顔負けのユニークなキャラクターで、動物園一の人気者なのです。
ツガルさんの知られざる過去から、現在の生き生きとした日々の暮らしを紹介するノンフィクション。
小学3年生から楽しく読めるはじめてのノンフィクションシリーズ 第1弾です。

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コロッケ先生の 情熱!古紙リサイクル授業

コロッケ先生の 情熱!古紙リサイクル授業

1,404 円 (税込)

コロッケ先生こと小六信和さんは、「紙はゴミじゃない!」を合い言葉に、小中学校で古紙リサイクル授業を行っています。
本業は、岡山市で古紙回収業を営む社長さんです。なぜ、古紙のリサイクルに情熱を注いでいるのでしょうか? その人物像に迫るノンフィクションです。

【編集者コメント】
コロッケ先生に実際にお会いして、お話をうかがいました。戦後の貧しい時代に古紙回収業を始めた両親から、「ものを大切にすること」を厳しく教わったというコロッケ先生。その思いを忘れず、「一枚の紙でも焼却炉から救いたい」と活動しています。リサイクル授業は、紙すきの実験あり、クイズありと、もりだくさんです。この本を読んで、コロッケ先生の情熱にふれてください!

【関連商品】
『おいらはケネルキャット サスケ』
『トイプードル警察犬カリンとフーガ』


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人の手で育てられたラッコ マナちゃん

人の手で育てられたラッコ マナちゃん

1,404 円 (税込)

福岡県の水族館「マリンワールド海の中道」で、ラッコの赤ちゃんが生まれました。ところが、赤ちゃんは母乳がうまく飲めていないようです。
生後10日目、飼育員たちは、赤ちゃんをお母さんから離し、人工哺育で育てることを決意しました――。
飼育員たちは、ミルク作りや赤ちゃんの体温維持に苦労しながらも、愛情を込めて赤ちゃんを育てていきます。
赤ちゃんが無事に1歳をむかえるまでを、愛らしい写真と共に紹介するノンフィクション。

【ここがポイント】
・ふわふわの赤ちゃんラッコがかわいい!
・ラッコの愛情深い子育ては感動的です
・水族館の飼育員の仕事がわかります

編集者コメント
水族館「マリンワールド海の中道」に取材にうかがった時、飼育員の土井翠さんは「赤ちゃんをお母さんから引き離す時、ほんとうに胸が痛みました」と話してくれました。
ラッコの母親は、本当に大切に赤ちゃんを育てます。弱っている赤ちゃんの命を助けるためとはいえ、母親ラッコから赤ちゃんを引き離すのは、苦渋の決断でした。
その後1年間、母親ラッコに代わって赤ちゃんを大事に育てた飼育員さんたち。水族館からお借りした記録写真には、赤ちゃんをやさしく世話する飼育員さんの「手」がたくさん写っており、あたたかい気持ちになりました。
命が無事に育つということは決して簡単ではありません。動物園や水族館の動物たちの元気な姿の裏には、飼育員さんたちの大変な努力があるということを、本書を通じて、感じていただければうれしいです。

【関連商品】
『ハナゴンドウのノンちゃん』井上こみち・文 松成真理子・絵
『てぶくろ山のポール』井上こみち・文 石井勉・絵
『おかえり! 盲導犬ビーン』井上こみち・文 広野多珂子・絵
『往診は馬に乗って』井上こみち・文 

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友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

1,404 円 (税込)

わたしたちは、あなたたちが大好きです――

樋口潔さんと光世さんの夫婦は、新婚わずか五カ月で、赤道直下の国パプアニューギニアへやってきました。密林の奥にある村で、村人の衛生環境を改善するプロジェクトを行うために派遣されたのです。水道も電気もない村で、ふたりは村人と共にトイレを作り、雨水をためるタンクを設置していきます。言葉や習慣のかべを超えて、ふたりのまわりには友情の美しい輪が広がっていきました――。世界へ目を向け、夢を持って生きることの大切さを子どもたちに伝えるノンフィクション。

■著者プロフィール
東京に生まれる。東京学芸大学卒業。『闇と光の中』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。2017年には児童文化の向上発展のための長年の努力、功績に対して、児童文化功労賞を受ける。著書に『つばさのかけら 特攻に散った海軍予備学生の青春』(講談社)、『七本の焼けイチョウ』(くもん出版)、『今日からは、あなたの盲導犬』(岩崎書店)、『羅生門』(金の星社)、『リタイア犬ポリーの明日』『みんなの友だち、ツガルさん』(共に佼成出版社)ほか、多数。

【編集者コメント】

樋口さん夫妻は、キリスト教団体「救世軍」に所属しています。救世軍とJICA(国際協力機構)との「草の根技術協力事業」により、パプアニューギニアに派遣されました。
子どものころから「人の役に立つ生き方がしたい」と考えていた樋口さん夫妻。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」という聖書の言葉を胸に、現地の人たちと温かな心の交流を続けた二年半の記録です。


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田んぼに畑に笑顔がいっぱい 喜多方市小学校農業科の挑戦

田んぼに畑に笑顔がいっぱい 喜多方市小学校農業科の挑戦

1,620 円 (税込)

福島の桃源郷にこめた花卉農家の思いとは…

福島県喜多方市では、教育特区の制度を利用して、すべての市立小学校に教科として「農業科」を取り入れました。子どもたちは、農家を営む農業科支援員のもと、米や野菜を作り、収穫をし、調理方法も学びます。なぜ喜多方市は、農業を教育に取り入れたのでしょうか――。また、農業が持つ「人を育てる力」とは? 全国初の試みの軌跡を追います。

【ここがポイント】
他の人の幸福を考える生き方に感動します。
「花」の持つ力を実感できます。
花卉農業を知ることができます。

【編集者コメント】
「農業を小学校の必須科目に」。市長の発案で始まった喜多方市小学校農業科は、当初は教育委員会の担当者も「本当に実現できるのか?」と躊躇したといいます。しかし、地域の農家の協力や、現場の先生たちの努力により、徐々に軌道にのり、市を代表する教育として定着していきました。農業を学ぶことで変わっていく子どもたち自身が、大人を本気にさせたのです。田んぼや畑で笑顔を輝かせ、力強く成長する喜多方の子どもたちの姿をご覧ください。


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福島の花さかじいさん

福島の花さかじいさん

1,620 円 (税込)

福島の桃源郷にこめた花卉農家の思いとは…

福島市の「花見山公園」には、春になると、何十万人もの人が訪れます。阿部一郎さんが丹精こめて花を育てた花見山公園は、実は阿部家の敷地内にある私有地です。美しい花々を見たい、という人々の声にこたえ、だれでも自由に花を愛でられるよう、阿部家が無料開放しているのです。一郎さんの、花と人の心をつないだ生き方を紹介します。

【ここがポイント】
他の人の幸福を考える生き方に感動します。
「花」の持つ力を実感できます。
花卉農業を知ることができます。

【編集者コメント】
花見山公園の美しさは、阿部家の営む花卉農業に依るところが大きいようです。枝を切りやすくするため低く密集させて花を咲かせる、日照を考えて重ならないよう花木を植える、収穫時期をずらすため多品種を植えるなど、さまざまな工夫を重ねてきました。本書を読んで、子どもたちが花卉農業の仕事に興味を持ってくれたらうれしいです。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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給食室のはるちゃん先生

給食室のはるちゃん先生

1,404 円 (税込)

子どもたちから「はるちゃん先生」と呼び慕われている、学校栄養士の関はる子さん。
得意の絵を活かして、栽培や収穫、調理実習だけでなく、難しい栄養の話を紹介するなど、楽しい“食の授業”を40年以上も行ってきました。
「みんな同じように、おいしく栄養のあるものを食べてほしい」という願いをこめた、はるちゃんの給食メニューは大人気で、食べ残しも少なく、給食の時間は子どもたちの笑顔にあふれていました。
学校給食を支える、栄養士の仕事を紹介します。

【ここがポイント】
・給食ができあがるまでがくわしく書かれています
・見た目も栄養も工夫された給食がたくさん出てきます
・Q&Aのコーナーは、楽しいイラストが満載です

【編集者コメント】
関はる子さんは、テレビや雑誌などでも活躍している、日本一有名な学校栄養士です。
近年、重要視され始めた「学校給食」を、40年も前からアピールしてきた人です。家庭の事情を抱える子ども、偏食の子ども、落ち着いて食事がとれない子どもたちがおいしく、楽しく食べられるよう、工夫をこらし、楽しい給食を提供してきました。
学校栄養士の仕事や、調理で起こったトラブルなど、あまり知られていない、給食室の裏話なども書かれています。
本書のQ&Aコーナーでは、行事食や栄養素の話、調理師と栄養士の違いなどを、はるちゃん先生の絵で、楽しく紹介しています。

【関連商品】
「ぼく、歌舞伎やるんだ!~こども歌舞伎に挑戦した、ふつうの小学生の一年~」
「幸せを奏でる私の音楽 小林夏衣・七本の指のハーモニー」
「カババスえん おばけとえんそく」

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菌ちゃん野菜をつくろうよ!

菌ちゃん野菜をつくろうよ!

1,404 円 (税込)

菌ちゃんって、なんだろう? ほんとうにいるのかな? 
ある小学校で行われた「菌ちゃん野菜づくり」は、そんな疑問いっぱいで始まりました。菌ちゃんとは、土の中にいる土壌微生物のこと。土に混ぜた生ごみを菌ちゃんが分解し、発酵熱で土がおふろのように温まることに、子どもたちはびっくり。さらに、菌ちゃんがたくさんいる土で育った野菜のおいしさに、またびっくり! 
子どもたちが野菜づくりを通して、目に見えない微生物の存在に気づき、いのちの循環や健康の大切さを感じていくようすを紹介したノンフィクションです。

【編集者コメント】
本書は、長崎県の小学校で行われた、吉田俊道さん(大地といのちの会)による「菌ちゃん野菜づくり」の授業をまとめたものです。
現代の子どもたちの食の乱れを危惧している吉田さんは、野菜づくりの体験が、食を見直す近道だと言います。
実際に土づくりをしてみましたが、土に混ぜた生ごみが消え、土が40度以上に温まると、大人でも感動します。
土壌微生物が土を豊かにし、そこで育った野菜から栄養をいただいているのだということがよくわかります。
ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。巻末には、家庭でも簡単にできる菌ちゃん野菜のつくり方を掲載しました。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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    会長先生のご著書『こころの眼を開く』を、朗読版としてCD5枚組にまとめました
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  • 子どもに学ぶ家庭教育 2016
    特集 「遊び」が伸ばす子どもの能力----思いやり、協調性、創造力など、人間として大切なことを子どもは遊びのなかで身につけます
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    お焼香関連のお取り扱いをはじめました。ノンスリップ加工の盆で着席のまま香炉を廻すことができます