あひるの手紙

あひるの手紙

1,296 円 (税込)

一年生の教室に、ふしぎな手紙がとどきました。「あひる」と、たったひと言、書いてあります。だれからの手紙でしょう? 
どんな返事を書けばいいのでしょう? ひらがなを書けるようになったばかりの一年生たちは、知恵をしぼって返事を書きます。
元気な一年生たちとふしぎな青年との文通を描く、ほのぼのとした幼年童話。
第55回児童文学者協会賞を受賞。

【ここがポイント】
・字を覚え始めた一年生にぴったりの童話です
・手紙をもらう喜び、書く楽しさが伝わります
・あたたかな筆致の挿絵にもご注目ください

【編集者コメント】 
はじめてこの原稿を読ませていただいたとき、教室のにぎやかな会話が聞こえてくるようでした。「なんとやさしい子どもたちと、あたたかい先生だろう」と、胸が熱くなったことをよく覚えています。
たったひと言、「あひる」の手紙。そこから始まった、ひと言ずつの文通。たった数文字の手紙の往復で、心が通い合っていくのです。
作者の朽木祥先生は、「みなさんなら、どんな返事を書きますか?」と問いかけています。ぜひ子どもたちに、また大人の方にも、楽しく想像してみていただければ幸いです。

詳しくはこちら

いたずらこやぎと春まつり

いたずらこやぎと春まつり

1,296 円 (税込)

春まつりでも、ハイジとペーターは大さわぎ!

山の雪がすっかりとけて、やわらかい草花におおわれました。 大好きなおばあさんと、このあいだ友だちになったトロルの子どもたちと町の春まつりに出かけたこやぎたち。見慣れないトロルたちが見つからないように、人目につかないところで静かに見物するはずが、こやぎたちが走り出して大変なことに。 そのとき、しんと静まり返った会場に美しい歌声がひびいてきて…。

【編集者コメント】 
人気の「いたずらこやぎ」シリーズの第3弾です。生まれてはじめての春を迎える、こやぎのハイジとペーター。楽しみにしていた春まつりで、今回も予想をはるかに超える大さわぎを起こします。でも、その結果、それをさらに超える奇跡が……。 松居スーザンさんの心あたたまるお話と、出久根育さんの美しく繊細な絵。ぜひ、手に取って読んでいただき、こやぎたちと一緒に春の訪れを楽しんでください。

【関連商品】

『にひきのいたずらこやぎ』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

詳しくはこちら

おたまじゃくしのたまちゃん

おたまじゃくしのたまちゃん

1,296 円 (税込)

友達のくろちゃんやまるちゃん、ももちゃんは、後ろ足が生え、前足も生え、立派なカエルになりました。けれども、たまちゃんは、体が大きいのに、いつまでたっても、おたまじゃくしのまま……。周りが変わっていくことに、あせることもあるけれど、あなたはあなたのペースで成長していけばだいじょうぶ、と、応援してくれる、かわいい童話です。

【ここがポイント】
・個性について考えることができます
・カエルの生態がわかります
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者コメント】 
幼生の状態で越冬し、翌夏、変態するウシガエルの生態を基にしたお話です。友達はカエルになっていくのに、なぜたまちゃんはならないの? たまちゃんと共に、子どもたちも悩んだり喜んだり、共感できます。

詳しくはこちら

おとのさま、ひこうきにのる

おとのさま、ひこうきにのる

1,296 円 (税込)

ここはお城の天守閣。空を見上げていたお殿さまが、ある日、不思議な乗り物を発見しました。「わしは、あれにのりたい」。初めて見る飛行機に、お殿さまは興味津々。さっそくさんだゆうをお供に、飛行場へ向かいます。初めて乗る飛行機に大興奮のお殿さま。でも、飛行機が怖いさんだゆうは乗り気ではないようです……。

【ここがポイント】
・お殿さまと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・飛行機の中でも自由すぎる、おとのさまの行動に注目です
・初めて飛行機に乗ったときのドキドキを味わえます

【編集者コメント】 
好評「おとのさま」シリーズの第3弾。1作目では「自転車」、2作目では「電車」に挑戦したおとのさまが、今回初めて乗るのは「飛行機」です。
子どものようなお殿さまは、いつものように楽しく初めての飛行機を満喫するのですが、おや……今回はさんだゆうの様子がどうも変。それもそのはず、さんだゆうも飛行機が初めてで、怖くてしかたないのです。ただ、怖い怖いと言うわりには……? さんだゆうの意外とお茶目な一面にもご注目ください。
実は今回、乗客に紛れて作者の中川ひろたかさんと挿絵の田中六大さんが登場します。ヒントは「カメラ目線」。ぜひ探してみてくださいね。

>>>『おとのさま』シリーズ

詳しくはこちら

おとのさま、ゆうえんちにいく

おとのさま、ゆうえんちにいく

1,296 円 (税込)

お城の近くに、遊園地がオープンしました。さっそくお供のさんだゆうを連れて遊園地に向かうおとのさま。観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランドと遊園地を満喫するおとのさまでしたが、最後に入ったおばけ屋敷で……。子どものように楽しむおとのさまと、乗り物が苦手なさんだゆうとの対比がおもしろい、シリーズ第4作目です。

【ここがポイント】
・おとのさまとさんだゆうの掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・初めての遊園地に大興奮するおとのさまの姿に注目です
・おばけ屋敷での仕掛けにドッキリできます

【編集者コメント】 
好評「おとのさま」シリーズの第4弾。「自転車」「電車」「飛行機」と乗り物に挑戦したおとのさまが、今度は初めて遊園地を訪れます。
 飛行機に続き、尻込みするさんだゆうをよそに、アトラクションを満喫するおとのさま。観覧車では隣のカップルにちょっかいを出したりと、相変わらず自由な行動でさんだゆうを困らせます。しかし、臆病なさんだゆうも、おばけ屋敷だけは得意な様子。平気な顔をしてどんどん進んでいくのですが……。
 初めて遊園地に行ったときの、あのドキドキを思い出すことができる一冊です。

>>>『おとのさま』シリーズ

詳しくはこちら

おとのさまでんしゃにのる

おとのさまでんしゃにのる

1,296 円 (税込)

ここはお城の天守閣。双眼鏡で町の様子を見ていたお殿さまが、ある日、不思議な乗り物を発見しました。「わしは、あれにのりたい」
。初めて見る電車に、お殿さまは興味津々。さっそく町に下りて駅に向かいます。でも、切符の買い方も、車内でのルールやマナーも知らないお殿さまは――。
前作『おとのさまのじてんしゃ』に次ぐ、シリーズ第2弾。おとぼけなお殿様は、今度はどんな笑いを届けてくれるのでしょうか。

【ここがポイント】
・お殿さまのと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・電車の中でも自由すぎる、お殿さまの行動に注目です
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者コメント】 
みなさまのご好評にお応えして『おとのさまのじてんしゃ』の第2弾ができました! 前作で初めて自転車に挑戦したお殿さまが、今回は初めての電車に乗ります。もちろん、前作同様、家来のさんだゆうもお供についていきます。意気揚々と駅に向かったお殿様ですが……。
切符を券売機で買う、ホームでは順番に並んで乗車する、車内では他の乗客の迷惑にならないよう静かにしている。私たちにとっては当たり前のことも、お殿さまの目には何もかも新鮮に映ります。
ちょっとわがままだけど、誰よりも無邪気で純粋なお殿さまのことがいつしか大好きになってしまう、そんなお殿様の不思議な魅力が満載の第2弾。

>>>『おとのさま』シリーズ

詳しくはこちら

おとのさまのじてんしゃ

おとのさまのじてんしゃ

1,296 円 (税込)

ここはお城の天守閣。双眼鏡で街の様子を見ていたお殿さまが、ある日不思議な乗り物を発見しました。
「わしは、あれにのりたい」。初めて見る自転車に、お殿さまは興味津々。さっそく街に下りて自転車を買いにいきます。最初は転んでばかりのおとのさまでしたが――。
現代の日本に住む、ちょっとおとぼけなお殿様と家来の会話が楽しい、ユーモアたっぷりの幼年童話です。

【ここがポイント】
・お殿さまのと家来の掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・何度転んでも諦めずに挑戦するお殿さまの姿が素敵です
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者から】
初めてこのお話を読んだとき、お殿さまと家来のとぼけた会話に笑いが止まりませんでした。その面白さやそれぞれのキャラクターの魅力を画家の田中六大さんがさらに倍増させて、最高に楽しい一冊にしてくださいました。
お殿さまはお城に住んでいますが、時代は現代の日本。だから、街の人たちとはちょっと感覚がずれています。でも、何度転んでもひたむきにがんばる姿や、知らないものには何にでも興味を持って挑戦するチャレンジ精神に、気がついたらお殿さまのことが大好きになってしまうのです。

>>>『おとのさま』シリーズ

詳しくはこちら

こやぶ医院は、なんでも科

こやぶ医院は、なんでも科

1,296 円 (税込)

ほんとうは宿題を忘れたのに、具合が悪いとうそをついて、学校を休んでしまったさや。初めて連れて行かれた病院は、どこか不気味です。「なんでも科」って、なんでしょう? うそがばれたら、どうしましょう……。異世界との交流を描く、楽しいファンタジー。

【ここがポイント】
・ドキドキ、ひきこまれる展開です
・山西ゲンイチさんの挿絵がかわいい!
・読後感があたたかい!

【編集者コメント】 
「小さなうそをついたばかりに、大変なことになった」。そんな体験を持っている人はいませんか。
 この作品は、まさにそんな状況から始まります。「宿題を忘れた」と言い出せない主人公が、具合が悪いふりをしているうちに、病院に連れていかれ、どう見ても人間ではない患者と一緒になって、お医者さんの手伝いをさせられることに……。
 ドキドキの展開ですが、最後はほんわか温かい気持ちになれる、楽しいファンタジーです!

詳しくはこちら

せかいでいちばん大きなおいも

せかいでいちばん大きなおいも

1,296 円 (税込)

ヤマモトさんと奥さんが、畑でおいもを掘っていると、おいもが一つ、二つ、三つ、四つ……そしてもうひとつ、とても大きなおいもが出てきました。でも、この大きなおいも、プライドが高くて、ただのやきいもにして食べられるのなんか許せません。「そうだ。おれさまは、せかいでいちばん大きなおいもなんだ。だから、せかいでいちばん大きな人に食べてもらおう」。はたして、「せかいでいちばん大きな人」を探す旅に出たおいもくんの運命やいかに!

【ここがポイント】
・エラそうだけど、実は小心者。おいもくんのキャラクターが魅力です
・ユーモラスで、味わい深い版画の挿絵
・意外なラストに、思わずニヤリとします

【編集者コメント】 
もし「せかいでいちばん大きなおいも」が手に入ったなら、みなさんはどうやって食べたいですか? やきいも、大学いも、スイートポテト、あ、お味噌汁の具にするっていうのもおいしいですよね。では、もしそのおいもがしゃべりはじめたら……?
 ありえない世界を、淡々と、チャーミングに描く、二宮さんのナンセンスワールド全開の物語。今度おいもを見つけたら、ぜひ話しかけてみてください。ナマイキなおいもくんが、エラそうに、でもかわいらしくお返事してくれるかもしれませんよ。

詳しくはこちら

たまごさんがころんだ!

たまごさんがころんだ!

1,296 円 (税込)

「まっ黒こげの目玉焼きになるなんてごめんだ!」と、逃げ出したたまごたち。「ふわふわのオムレツになりたいな」「あまーいプリンになりたいわ」。
理想のたまご料理になるために、たまごたちの旅が始まりました。手も足もないたまごが、どうやって動いたのでしょう? 
それは、だるまさんから教わった、ある「おまじない」なのですが……。

【編集者コメント】 
4つのたまごと、1つのうずらのたまごが、夢をかなえるために旅に出ます。みんな一生懸命、理想のたまご料理を目指してがんばります。
手足もなく、顔もない、個性がないように見えるたまごにだって、それぞれ夢や希望があるのです。自分から動きだす勇気を教えてくれるお話です。

詳しくはこちら

にひきのいたずらこやぎ

にひきのいたずらこやぎ

1,296 円 (税込)

こやぎのハイジとペーターは、行く先々でいたずらばかりして、トラブルを巻き起こします。それでも二匹がかわいいと思う、優しいおばあさんがいました。
おばあさんから逃げ出し、さんざん大騒ぎをしたあげく、道に迷った二匹は、ある家に入り込み、またまたいたずらのし放題。でも、なんとその家は……。
おとぎ話のような美しい街と山を舞台に、やんちゃで愛らしいこやぎたちが活躍します。その憎めない愛らしさは、読者のみなさんをも魅了することでしょう。

【ここがポイント】
・かわいらしいこやぎが登場します
・愛し、許し、受け入れる、広い心を描きます
・外国のおとぎ話のような、美しい絵です

【編集者コメント】 
松居スーザンさんから初めてこのお話をいただいたとき、「すてき!」と胸がときめいてしまいました。それほどに、こやぎのハイジとペーターは魅力的なんです。
ハイジとペーターは、松居さんの飼っていたヤギたちがモデルになっています。
マサチューセッツの原っぱを走り回って、やっぱりいたずらばかりしているのかな。こんなこやぎと暮らしたいなあ。一緒に遊びたいなあ。でもいたずらで悩まされそうだなあと、想像をたくましくしていました。
同じことを思っていたのが、絵を担当した出久根育さん。絵を描き終わっての一言。「このこやぎたち、まだまだ何かしてくれそうです」。
きっと出久根さんの頭の中でも、ハイジとペーターは今日もとんだりはねたり、楽しく遊んでいるのでしょう。

【関連商品】

『いたずらこやぎと春まつり』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

詳しくはこちら

まいごのアローおうちにかえる

まいごのアローおうちにかえる

1,296 円 (税込)

アローは、恐竜アロサウルス。ユウくんが誕生日プレゼントにもらった、小さなおもちゃの恐竜なのです。
ある日、ユウくんと遊びに来た公園で、砂場にもぐって昼寝をしているうちに、辺りは暗くなり、アローはひとりぼっちに。
ユウくんが待つ家に帰るため、アローは勇気を出して、夜の町を歩き出します。危なっかしいアローを見た町のネコたちが、家さがしに協力してくれて……。

【編集者コメント】 
子どもにとって、大切なおもちゃは、物ではなく心の通い合った「友だち」です。
ユウくんの家に帰りたくて歩き出すアローと、心配しながら待っているユウくん。思い合う二人のきずなに、心があたたまる物語です。
アローを助けてくれる、魚屋のネコ・ウオマサをはじめとする人情味あふれるネコたちも必見です。

詳しくはこちら

グーグーバイキング

グーグーバイキング

1,296 円 (税込)

無人島にすむ4匹のねこたちは、いつもはらぺこ。おなかをグーグーと鳴らしています。おいしいものを求めて旅に出た4匹でしたがと、ひょんなことから海賊と間違えられてしまい……。宝の地図やなぞ解きなど、冒険の楽しさがつまった、夏にぴったりの1冊です。

【ここがポイント】
・個性豊かな4匹がかわいい!
・登場する食べ物がおいしそう!
・おいしいものをおすそわけ。心温まるラストです

【編集者コメント】 
作者のたちのけいこさんは、愛猫の「もんちゃん」と一緒に暮らしています。本書に登場する「パクパク」のようなトラネコですが、パクパクほど強引な性格ではないそうです。また本書には、天の川が輝く美しい星空が登場しますが、これも、たちのさんが実際に見た景色だそう。それは、たちのさんがモンゴルを旅した時に見た夜空。まさに「星が降ってくる」ように見えたそうです。
たちのさんが描く、一生懸命なのにちょっとドジなねこたちを、ぜひ応援してあげてください!

詳しくはこちら

トロルとにひきのいたずらこやぎ

トロルとにひきのいたずらこやぎ

1,296 円 (税込)

ハイジとペーターは、いたずらが大好きな子ヤギたち。おばあさんと一緒に暮らす山に、二匹にとって初めての冬が訪れようとしています。
ある日、風邪をひいたおばあさんの代わりに、ハイジとペーターだけで市場へ買い物に出かけることになりました。でも、ハイジが買い物リストの紙を食べてしまい、さらに道中でおそろしい怪物のトロル一家に遭遇し……。
さて、二匹は買い物を済ませて、無事におばあさんの待つ家に帰りつくことができるのでしょうか?

【ここがポイント】
・かわいい子ヤギが大活躍します
・北欧の美しい初冬の風景が楽しめます
・北欧の妖精・トロルが少しだけ登場します

【編集者コメント】 
「トロル」ってご存知ですか? 北欧の伝説などで登場する妖精のことですが、なかにはやぎを食べるというトロルもいるとか。ハイジとペーターは、そんなトロルの怖い話を聞いたあとに、おそろしい顔をした一家に出会ってしまいます。
「絶対トロルにちがいない」と思い、逃げ出しますが、そのあと、このトロル一家と素敵な交流を持つことになります。
前作『にひきのいたずらこやぎ』に続き、出久根育さんが絵を担当してくれました。かわいくて元気で、いたずら好きでおっちょこちょいの、ハイジとペーター。前作で人気となった二匹が愛らしさパワーアップして、再登場します。
美しい北欧の風景といたずら子ヤギたちを取り巻く、心優しい人々。凍えるような季節に、心まであたたまるお話をお届けします。

【関連商品】

『いたずらこやぎと春まつり』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

詳しくはこちら

ノンキーとホンキーのカレーやさん

ノンキーとホンキーのカレーやさん

1,296 円 (税込)

のんびり屋のノンキーと、しっかり者のホンキーは、カレー屋さんをはじめることにしました。ノンキーはいつもホンキーに怒られてばかり。でも、ノンキーにはノンキーの言い分があります。気まずい雰囲気のまま、ついに開店当日の朝を迎えたのですが――。性格はぜんぜん違うけれど、でもやっぱりお互いのことが好きなノンキーとホンキーの心温まるお話です。

【ここがポイント】
・ノンキーとホンキーのキャラクターに注目です
・人情豊かな街の人たちに心が温まります
・挿絵の大胆な構図や細やかな表情の変化も楽しい本です

【編集者コメント】 
人生には急ぐことも、のんびりすることも、どちらも必要ですよね。では、そのどちらかだけになってしまったら、人はどうなってしまうのでしょう。しっかり者のホンキーは、先々の心配ばかりしていて、最近ちょっと疲れているみたい。そんなときこそ、のんびり屋のノンキーの力が必要になってくるのです。
作品の中に何度も出てくる「なにがだいじか、わかってるの?」というホンキーのセリフ。何かと忙しい毎日を過ごすお子さんと一緒に、ゆっくり考えてみるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちら




ページトップへ


  • NEW CD朗読版 こころの眼を開く
    会長先生のご著書『こころの眼を開く』を、朗読版としてCD5枚組にまとめました
  • 25754
    『佼成』(2015年1月号~12月号)掲載の「会長法話」を収録。自らの信仰を確立し、自己啓発を図るためのヒントをシリーズ小冊子に
  • 子どもに学ぶ家庭教育 2016
    特集 「遊び」が伸ばす子どもの能力----思いやり、協調性、創造力など、人間として大切なことを子どもは遊びのなかで身につけます
  • 九星氣学・神宮館
    九星別になりました。高島易断所本部編纂の「運勢暦」と、携帯に便利な「九星便」もこちらから
  • お焼香セット
    お焼香関連のお取り扱いをはじめました。ノンスリップ加工の盆で着席のまま香炉を廻すことができます