教育・子育て・家族

HOME >>  書籍  >>  生き方  >>  教育・子育て・家族
マンガエッセイ ぜったい離婚!? と思った時に読む本

マンガエッセイ ぜったい離婚!? と思った時に読む本

1,296円(税込)

すべての悩める妻(夫)たちへ。離婚を決めるのはこの本を読んでからでも遅くはありません! 
ロングセラー『ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧』エッセンスをマンガ化。今のキツイ状況から抜け出すヒントが必ず見つかります!

【目次】
はじめに/プロローグ 離婚カードを切る前に/1章 私からできること・小さな工夫/2章 私を認める 相手も認める/3章 一人を楽しめる自立した私に/エピローグ すべてがあなたにちょうどいい/おわりに

【著者プロフィル】
金盛浦子(かなもりうらこ)
青山学院大学文学部教育学科卒業。
小学校教諭を経て、1978年に東京心理教育研究所を開設。セラピスト・臨床心理士・芸術療法士としてカウンセリングにあたるとともに、自律訓練法、呼吸法、氣功法などを通して、硬くなった心をほぐすレッスンを行っている。
著書に『ウェルカム・エイジング 40歳からの自分磨き』 (佼成出版社)、『「毒になる母親」を乗り越える11のリスト』(講談社)など多数。

小林裕美子(こばやしゆみこ)
漫画家、イラストレーター。東京造形大学デザイン科卒業 。
著書に『大阪デビュー!』(牧野出版)、『もち・ぽち』(徳間書店)、『美大デビュー』(ポプラ社) 、 『うさんた物語』(二見書房)、『親を、どうする?』(実業之日本社)など。

【編集者から】
好評既刊『ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧』をマンガ家の小林裕美子さんがユーモアあふれるタッチでマンガ化。
時間のない方にも、読みやすくわかりやすい一冊にまとめました。

>>>著者 金盛 浦子さんのインタビューはこちら

詳しくはこちら

だいじょうぶ! 気づいた時が出発点 親子が笑顔になる子育て

だいじょうぶ! 気づいた時が出発点 親子が笑顔になる子育て

1,296円(税込)

約40年間にわたって子育て問題の相談活動を行ってきた東京家庭教育研究所の、7年ぶりの新刊!
マンガやイラストでポイントをまとめてあるので読みやすく、忙しいお母さんにも読みやすい作りになっています。
「10秒間で親子の心をつなぐ魔法」「子どもの性格に合わせた叱り方」「親は子どもの『心』を映す鏡になろう」など、全国で3万人以上のお母さんが受講してきた「家庭教育講座」のエッセンスが満載です。

【ここがポイント】
・イラストやマンガが満載で読みやすい!
・短くまとめた「ポイント」が分かりやすい!

【プロフィル】
東京家庭教育研究所(とうきょうかていきょういくけんきゅうじょ)
昭和50年、故・小林謙策氏によって発足。「親が変われば子供が変わる」「子どもに学ぶ」という理念のもと、時代に即した家庭教育の研究開発、公開講座、講演会や研修会への講師派遣、教育相談を主に行なっている。

【編集者コメント】
編集担当のMです。本書の編集作業中は、ちょうど、我が家の真ん中ッ子・ふう(6)に手を焼いていた時期。
気難しい性格のふうは、小学校入学前ということもあって精神的に不安定で、毎日、ささいなことで泣いたりグズったり……。
ホトホト疲れ果てていた私は、ワラにもすがる思いで、本書に書かれていることをいろいろ試しました! 
「呼ばれたら目を見て応える」「話は具体的に」「泣かれたらまず抱っこ」「朝起きた瞬間と帰宅した瞬間に、好きという気持ちを伝える」……。
完璧に、とはほど遠いものでしたが、私のできる範囲で、少しずつ試していくうちに、ふうの反応は、かすかだけれども変わっていきました。
また、子どもの心理の特徴が書かれたところを読むと、「今はこういう時期なんだ」と心もずいぶん軽くなりました。
最も大きなことは、ふうを「私を困らせる子」と見て、勝手に被害者気分になっていた自分に気づけたことかもしれません。
春に小学生になったふうは、あまり泣かなくなり、かわりに持ち前の繊細さを優しさとして周りに振りまいています。
自分が体験したからこそ、自信を持って、本書をみなさんにお勧めします。
東京家庭教育研究所の理念には、親子を笑顔にするパワーがいっぱい! もしも縁あって、お手に取っていただければ本当に幸いです。

詳しくはこちら

DAN教授の家族のこころゼミ

DAN教授の家族のこころゼミ

1,512円(税込)

夫婦不和、実家との関係、子どものひきこもり……。家族の問題は、関係が近いだけにこじれると深刻化しやすいことが多いものです。公立の児童相談機関などで30年以上も家族カウンセリングを手がけてきたプロが、豊富な事例から家族の「困った」を解決するヒントをわかりやすくレクチャーします。漫画家でもある著者の楽しいイラストや、しみじみと「家族」を語るイラストエッセイも多数掲載。

著者の団士郎先生は2010年3月10日MBSラジオ「ノムラでノムラだEXトラ!」という番組にゲストで出演されました!
放送では「家族のこころゼミ」をテーマに家族のあり方、家族をめぐる様々な「境界線」、子どもの自立などのお話をされました。みなさんも『DAN教授の家族の心ゼミ』是非お読みください!!
出演時のスタジオ風景は番組HPでご覧になれます。

【ここがポイント】
・30年の経験を持つ家族カウンセラーによる、豊富な事例満載の読みきりエッセイ集。
・「この家族の話、うちの家に似てる……」という話が必ず見つかる!家族の問題を解決するヒントがいっぱいです。
・漫画家でもある著者のイラストエッセイも盛り込まれており、楽しく「家族」を学べます。

【著者プロフィル】
団 士郎(だん・しろう)
1947年生。、
立命館大学院教授。日本漫画家協会会員。
同志社大学文学部心理学専攻卒業後、公立児童相談機関、障害者相談機関などで心理職を25年務め、1998年に独立。仕事場D・A・Nを主宰。
全国で家族療法のワークショップや講演会を実施。
『不登校の解法 家族のシステムとは何か』『家族力×相談力』(共に文春新書)、『家族の練習問題1~3』(ホンブロック)他著書多数。

【編集者コメント】
多くの家族の再出発に立ち会ってきた著者。
その家族観のリアルさが、従来の「一般論」や「常識」でくくられた家族の枠組みを良い意味でぶち壊してくれる。
身近だけに行き詰りやすい家族の「困った」問題に突破口を開ける、「目からウロコ」のエッセイ集。


>>>著者インタビューはこちら

詳しくはこちら

心で聴いて、心で話す 子供にまなぶ子育てQ&A―乳幼児・小学生編

心で聴いて、心で話す 子供にまなぶ子育てQ&A―乳幼児・小学生編

823円(税込)

子育てには悩みがつきもの。身近に相談できる人もなく、孤独に悩んでいるお母さんにお勧めの一冊です。
東京家庭教育研究所に数多く寄せられる相談をもとに、家庭教育の基本を具体的にアドバイスします。

【プロフィル】
東京家庭教育研究所(とうきょうかていきょういくけんきゅうじょ)
昭和50年、小林謙策氏によって発足。
「親が変われば子供が変わる」という家庭教育の原理のもとに、時代に即した家庭教育の研究開発、公開講座、講演会・研修会などへの講師派遣、教育相談を主に行なっている。
『だいじょうぶ! 気づいた時が出発点 親子が笑顔になる子育て』(佼成出版社)


詳しくはこちら

不登校からの出発

不登校からの出発

1,296円(税込)

全国の不登校児童数は約13万人、1学年に2人の不登校児がいるといわれます。
20年以上、不登校児とその親に関わってきた著者は、不登校は心身の疲労が限界に達した子どもの「命と心を守るぎりぎりの選択」と語ります。
荒れる子どもと向き合うとき、親の心も千々に乱れます。
著者は親たちへもエールを送りつつ、なおも子どもの心に寄り添い、彼らの生きる力を信じてほしいと訴えます。
家庭で、社会で、これから不登校をどう受けとめていくかを考えさせられる一冊。

【目次より】
第一章 不登校の始まり(どの子にも起こる不登校/親がしがちなこと・してはいけないこと ……)
第二章 家族の戸惑いと悩み(お母さんの苦しさ/兄弟姉妹に続けて起こる不登校 ……)
第三章 本人の苦しみ(閉じこもり/昼夜逆転/不潔恐怖・入浴恐怖 ……)
第四章 外の助けを借りる時は(カウンセリングの効用と問題/医療の問題 ……)
第五章 命の力が芽ぶく時(肯定的な優しい眼差し/生きていればそれでいい……)

【ここがポイント】

・不登校の子を抱えるお母さん必読! 昼夜逆転、不潔恐怖、兄弟への対応……具体的なケースが盛りだくさんで、日々の悩みに参考になります
・お父さん、お母さんが癒されます
・著者の田中さんは本会の会員さんで、佼成カウンセリング研究所の養成講座を卒業されたカウンセラーです

現在も不登校の問題に悩む親子への相談活動に取り組んでいる。

【編集者コメント】
本書は、「こうすれば不登校は治る!」というマニュアル本ではありません。
しかし、不登校の子を抱えたお母さんにとっては、まずは子どもが元気に日常生活を送れるようになってくれることが第一歩。
そのために親ができること、心の持ちようについてなどが書かれています。

【著者プロフィル】
田中登志道(たなか としみち)
1950年茨城県生まれ。
京都大学文学部卒業後、地元茨城県の高校教師に。
1988年から20年以上にわたり、不登校の子どもを抱える親の会の活動に加わる。 2000年、不登校の子どもや親の交流の場としてフリースペースを開設。 2008年4月、32年間勤めた高校教師を退職。
著書に『マンガエッセイ 不登校かな?! と思った時に読む本』(佼成出版社)などがある。

詳しくはこちら

ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧 妻と夫のカウンセリング

ぜったい離婚!から素敵な夫婦三昧 妻と夫のカウンセリング

1,512円(税込)

はじめは大好きで結婚したはずなのに、10年、15年たって、だんだん心が離れていく。
しまいには「夫婦なんて、しょせんこんなもの」「どうせ我慢の連続よ」と、不平、不満、グチが行き交うようになってしまう。
そんな二人に、幸せになるためのコツと、ちょっとした工夫を教える一冊。


【著者プロフィル】
金森浦子(かなもり・うらこ)
1937年、東京生まれ。
青山学院大学文学部教育科卒業後、小学校教諭を経て、1978年に東京心理教育研究所を開設。
1990年から、自遊空間SEPY(セピィ)も主宰。
セラピスト、臨床心理士、絵画療法士として、カウンセリングにあたるとともに、自律訓練法、呼吸法、気功法などをとおして、硬くなった心をほぐすレッスンを行っている。
著書に『ウェルカム・エイジング 40歳からの自分磨き』(佼成出版社)などがある。

詳しくはこちら

講演会CD「子どものうつ」に気づけない!

講演会CD「子どものうつ」に気づけない!

1,000円(税込)

書籍『「子どものうつ」に気づけない!』の著者である児童精神科医の傳田健三氏による講演会の様子をまとめたCDです。現代社会においてうつ病は大人だけの問題ではなくなっています。しかし、子どもの変化に気づき適切な対応を施せば必ず治ると先生はおっしゃられています。大人にとっても日頃のストレス発散の大切さなど、楽しくそしてためになる講演会CDです。

詳しくはこちら

「子どものうつ」に気づけない! 医者だから言えること 親にしかできないこと

「子どものうつ」に気づけない! 医者だから言えること 親にしかできないこと

1,512円(税込)

うつの子どもが急増しています。しかし、その異変に未だ多くの大人は気づいていません。
では、家族はどんなときに「わが子のうつ」を疑えばよいのでしょうか。
児童精神医学の第一線で活躍する著者が解説します。


【著者プロフィル】
傳田健三(でんだ・けんぞう)
1957年、静岡県に生まれる。児童精神科医。医学博士。
北海道大学医学部卒業。
イギリスのロンドン大学精神医学研究所、ベスレム王立病院(青年期病棟、摂食障害病棟)などに留学。
現在、北海道大学大学院医学研究科精神医学分野助教授。
児童青年精神医学を専門とする。
2003年度に文部科学省が日本で初めて取り組んだ「子どものうつ」に関する調査のチームリーダーを務めた。
著書に『子どものうつ 心の叫び』(講談社)などがある。



詳しくはこちら

東井義雄「こころ」の教え

東井義雄「こころ」の教え

1,728円(税込)

『東井義雄「いのち」の教え』に続く1冊。
教育界の至宝とされた故東井義雄が昭和36年から46年にかけて校長を務めた高橋中学校と八鹿小学校の児童・生徒と交わした「こころ」の対話ノートをまとめたもの。
いま目指すべき教育のあり方を明確に示唆している。

著書に『東井義雄「いのち」の教え』(佼成出版社)などがある。


詳しくはこちら

東井義雄「いのち」の教え

東井義雄「いのち」の教え

1,363円(税込)

せっかく生まれた「いのち」なら、光り輝いて生きていきたい。
キラキラ光る多くの人の「いのち」の光を見ていこうと願い、55年の教育者生活を貫いてきた著者の生命の尊厳に根づいた教育エッセイ。

著書に『東井義雄「こころ」の教え』(佼成出版社)などがある。

詳しくはこちら

 

1/2

 次へ

ページトップへ


  • NEW CD朗読版 こころの眼を開く
    会長先生のご著書『こころの眼を開く』を、朗読版としてCD5枚組にまとめました
  • 25754
    『佼成』(2015年1月号~12月号)掲載の「会長法話」を収録。自らの信仰を確立し、自己啓発を図るためのヒントをシリーズ小冊子に
  • 子どもに学ぶ家庭教育 2016
    特集 「遊び」が伸ばす子どもの能力----思いやり、協調性、創造力など、人間として大切なことを子どもは遊びのなかで身につけます
  • 九星氣学・神宮館
    九星別になりました。高島易断所本部編纂の「運勢暦」と、携帯に便利な「九星便」もこちらから
  • お焼香セット
    お焼香関連のお取り扱いをはじめました。ノンスリップ加工の盆で着席のまま香炉を廻すことができます