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家族の笑顔が見たいから わが子と学ぶ〝食〟の知恵

家族の笑顔が見たいから わが子と学ぶ〝食〟の知恵

1,234円(税込)

今、食を取り巻くさまざまな問題が起こっています。本書は、子育て真っ最中のお父さん、お母さんに子供と一緒に楽しみながら〝食〟の知恵を学んでもらう一冊です。「会話もごちそうのうちだし、笑顔もごちそうのうちです。家族みんなが笑顔で食べてくれる食卓は、幸せの舞台です!」と著者は団欒の大切さを語ります。親子で作る、四季折々の「イベントメニュー」も彩りを添え、心においしい食育エッセイです。

【ここがポイント】
・親子で作れる「イベントメニュー」つき
・食育プラス徳育や知育のアイデアが満載
・肩の力を抜いて読める、心温まるエッセイ

【編集者コメント】
おいしい食事だと会話も弾みます。おいしい食事は心のこもった料理です。心のこもった料理が食卓にあれば、会話が弾んで自然と笑顔が出、みんなが幸せになれるでしょう。会話もごちそうのうちだし、笑顔もごちそうのうちです。家族みんなが笑顔で食べてくれる食卓は、幸せの舞台です

>>>著者 堀江ひろ子さんのインタビューはこちら

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ことばの花束 まど・みちおのこころ

ことばの花束 まど・みちおのこころ

1,728円(税込)

すべてのいのちを詩に書き留めてきた「ぞうさん」の詩人、まど・みちおの世界を、6人の執筆者が優しく、温かいまなざしで語っています。

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ことばの花束 サトウハチローのこころ

ことばの花束 サトウハチローのこころ

1,728円(税込)

流行歌の作り手として、また童謡詩人として常に人々の身近にありつづけたサトウハチローの「ぬくもりの詩」を、六人の執筆者が回想を交えて熱く語っています。

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ことばの花束 東井義雄のこころ

ことばの花束 東井義雄のこころ

1,728円(税込)

教育者であり仏教者でもある東井義雄が残した「人生の詩」の数々を、6人の執筆者が共感をもって語っています。

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ことばの花束 中原中也のこころ

ことばの花束 中原中也のこころ

1,728円(税込)

限りない命の広がりを表現する詩人たちの詩には、どんな魅力が隠されているのでしょうか。
青春の哀惜と、人間の内面を見つめ続けた詩人、中原中也の世界を6人の執筆者たちが、みずみずしい感性で語る。

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ことばの花束 宮沢賢治のこころ

ことばの花束 宮沢賢治のこころ

1,728円(税込)

童話作家・詩人として、多くの人に今も愛され、その作品が読み継がれる宮沢賢治。
その詩の魅力と何か。詩に刻まれた慈しみのこころを6人の著者がやさしいまなざしで語る。

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「子どものうつ」に気づけない! 医者だから言えること 親にしかできないこと

「子どものうつ」に気づけない! 医者だから言えること 親にしかできないこと

1,512円(税込)

うつの子どもが急増しています。しかし、その異変に未だ多くの大人は気づいていません。
では、家族はどんなときに「わが子のうつ」を疑えばよいのでしょうか。
児童精神医学の第一線で活躍する著者が解説します。

【著者プロフィル】
1957年、静岡県に生まれる。
児童精神科医。医学博士。
北海道大学医学部卒業。イギリスのロンドン大学精神医学研究所、ベスレム王立病院(青年期病棟、摂食障害病棟)などに留学。
現在、北海道大学大学院医学研究科精神医学分野助教授。
児童青年精神医学を専門とする。
2003年度に文部科学省が日本で初めて取り組んだ「子どものうつ」に関する調査のチームリーダーを務めた。
著書に『子どものうつ 心の叫び』(講談社)などがある。



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光は歌い 影は躍る 藤城清治の軌跡

光は歌い 影は躍る 藤城清治の軌跡

1,836円(税込)

「光と影は人生そのもの―中略―人生の美しさ、自然の美しさ、神秘さ、あたたかさ、優しさを一枚の影絵の中で表現したい」。
光と影の世界に生きて半世紀。瑞々しい精神と半生が綴られた自伝エッセイ。

【著者プロフィル】
藤城清治(ふじしろ・せいじ)
1924年、東京生まれ。
慶応大学在学中に、影絵と人形劇の劇場「ジュ ヌ・パントル」を結成。
1948年、花森安治氏に認められ『暮しの手帖』に影絵の連載を始める。
1983年、『銀河鉄道の夜』でBIB国際絵本原 画展で金のリンゴ賞。
1989年、紫綬褒章を受賞。1995年には勲四等旭日小綬章を受章。
現在も国内外で影絵劇上演をはじめ個展開催、絵本の出版など多方面で精力的に活動している。

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不登校からの出発

不登校からの出発

1,296円(税込)

全国の不登校児童数は約13万人、1学年に2人の不登校児がいるといわれます。20年以上、不登校児とその親に関わってきた著者は、不登校は心身の疲労が限界に達した子どもの「命と心を守るぎりぎりの選択」と語ります。荒れる子どもと向き合うとき、親の心も千々に乱れます。著者は親たちへもエールを送りつつ、なおも子どもの心に寄り添い、彼らの生きる力を信じてほしいと訴えます。家庭で、社会で、これから不登校をどう受けとめていくかを考えさせられる一冊。

プロフィール
一九五〇年茨城県生まれ。京都大学文学部卒業後、地元茨城県の高校教師に。一九八八年から20年以上にわたり、不登校の子どもを抱える親の会の活動に加わる。二〇〇〇年、不登校の子どもや親の交流の場としてフリースペースを開設。二〇〇八年四月、三二年間勤めた高校教師を退職。現在も不登校の問題に悩む親子への相談活動に取り組んでいる。

お母さん必読! 昼夜逆転、不潔恐怖、兄弟への対応……具体的なケースが盛りだくさんで、日々の悩みに参考になります
・お父さん、お母さんが癒されます
・著者の田中さんは本会の会員さんで、佼成カウンセリング研究所の養成講座を卒業されたカウンセラーです

本書は、「こうすれば不登校は治る!」というマニュアル本ではありません。しかし、不登校の子を抱えたお母さんにとっては、まずは子どもが元気に日常生活を送れるようになってくれることが第一歩。そのために親ができること、心の持ちようについてなどが書かれています。

<目次より>
第一章 不登校の始まり(どの子にも起こる不登校/親がしがちなこと・してはいけないこと ……)
第二章 家族の戸惑いと悩み(お母さんの苦しさ/兄弟姉妹に続けて起こる不登校 ……)
第三章 本人の苦しみ(閉じこもり/昼夜逆転/不潔恐怖・入浴恐怖 ……)
第四章 外の助けを借りる時は(カウンセリングの効用と問題/医療の問題 ……)
第五章 命の力が芽ぶく時(肯定的な優しい眼差し/生きていればそれでいい……)

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ことばの花束 金子みすゞのこころ

ことばの花束 金子みすゞのこころ

1,728円(税込)

すべてのものに“深く、やさしいまなざし”をなげかけ“共生”をうたった金子みすゞの世界を、6人の執筆者がみずみずしい視点で語っています。

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