ノンフィクション

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福島の花さかじいさん

福島の花さかじいさん

1,620円(税込)

福島の桃源郷にこめた花卉農家の思いとは…

福島市の「花見山公園」には、春になると、何十万人もの人が訪れます。阿部一郎さんが丹精こめて花を育てた花見山公園は、実は阿部家の敷地内にある私有地です。美しい花々を見たい、という人々の声にこたえ、だれでも自由に花を愛でられるよう、阿部家が無料開放しているのです。一郎さんの、花と人の心をつないだ生き方を紹介します。

【ここがポイント】
他の人の幸福を考える生き方に感動します。
「花」の持つ力を実感できます。
花卉農業を知ることができます。

【編集者コメント】
花見山公園の美しさは、阿部家の営む花卉農業に依るところが大きいようです。枝を切りやすくするため低く密集させて花を咲かせる、日照を考えて重ならないよう花木を植える、収穫時期をずらすため多品種を植えるなど、さまざまな工夫を重ねてきました。本書を読んで、子どもたちが花卉農業の仕事に興味を持ってくれたらうれしいです。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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菌ちゃん野菜をつくろうよ!

菌ちゃん野菜をつくろうよ!

1,404円(税込)

菌ちゃんって、なんだろう? ほんとうにいるのかな? 
ある小学校で行われた「菌ちゃん野菜づくり」は、そんな疑問いっぱいで始まりました。菌ちゃんとは、土の中にいる土壌微生物のこと。土に混ぜた生ごみを菌ちゃんが分解し、発酵熱で土がおふろのように温まることに、子どもたちはびっくり。さらに、菌ちゃんがたくさんいる土で育った野菜のおいしさに、またびっくり! 
子どもたちが野菜づくりを通して、目に見えない微生物の存在に気づき、いのちの循環や健康の大切さを感じていくようすを紹介したノンフィクションです。

【編集者コメント】
本書は、長崎県の小学校で行われた、吉田俊道さん(大地といのちの会)による「菌ちゃん野菜づくり」の授業をまとめたものです。
現代の子どもたちの食の乱れを危惧している吉田さんは、野菜づくりの体験が、食を見直す近道だと言います。
実際に土づくりをしてみましたが、土に混ぜた生ごみが消え、土が40度以上に温まると、大人でも感動します。
土壌微生物が土を豊かにし、そこで育った野菜から栄養をいただいているのだということがよくわかります。
ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。巻末には、家庭でも簡単にできる菌ちゃん野菜のつくり方を掲載しました。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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怪魚ハンター、世界をゆく

怪魚ハンター、世界をゆく

1,620円(税込)

18歳から12年間で37カ国の秘境を訪ね歩き、体長1メートルを超える「怪魚」と呼ばれる巨大な淡水魚を50種類以上釣り上げてきた小塚拓矢さん。
釣り好きの少年が、どのようにして怪魚を釣るヒーローになったのか――若き冒険家の素顔に迫ります。

【ここがポイント】

・あきらめない強い意志を持つことの大切さを伝えます
・旅と冒険の心得がわかります
・カラー写真満載!

【編集者コメント】
釣りのスケールの大きさ、冒険のフィールドの広さに憧れて、小塚さんの存在を子どもたちに知ってもらいたいと企画しました。
取材を通し、小塚さんの型破りにも見える行動も、頭の良さと意志の強さ、慎重さが支えていることを知り、感動しました。本書は怪魚のカラー写真満載なので、怪魚図鑑としても楽しめます。

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コロッケ先生の 情熱!古紙リサイクル授業

コロッケ先生の 情熱!古紙リサイクル授業

1,404円(税込)

コロッケ先生こと小六信和さんは、「紙はゴミじゃない!」を合い言葉に、小中学校で古紙リサイクル授業を行っています。
本業は、岡山市で古紙回収業を営む社長さんです。なぜ、古紙のリサイクルに情熱を注いでいるのでしょうか? その人物像に迫るノンフィクションです。

【編集者コメント】
コロッケ先生に実際にお会いして、お話をうかがいました。戦後の貧しい時代に古紙回収業を始めた両親から、「ものを大切にすること」を厳しく教わったというコロッケ先生。その思いを忘れず、「一枚の紙でも焼却炉から救いたい」と活動しています。リサイクル授業は、紙すきの実験あり、クイズありと、もりだくさんです。この本を読んで、コロッケ先生の情熱にふれてください!

【関連商品】
『おいらはケネルキャット サスケ』
『トイプードル警察犬カリンとフーガ』


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ぼく、歌舞伎やるんだ!~こども歌舞伎に挑戦した、ふつうの小学生の一年~

ぼく、歌舞伎やるんだ!~こども歌舞伎に挑戦した、ふつうの小学生の一年~

1,620円(税込)

舞踊家の諸河文子さんは、中央区でこども歌舞伎を始めたいと、子どもたちに呼びかけた。
小学3年生の繁沢快君は、弟と共に練習することになった。
あまり気が乗らなかった快君だが、先生、仲間、地域の人たちとの交流を通して、伝統文化の素晴らしさを知り、しだいに夢中になっていった。

【ここがポイント】
・子どもの成長に感動します
・日本文化の素晴らしさが実感できます
・一つのことを成し遂げることの素晴らしさが描かれています

【著者からのメッセージ】
1期生のすばらしい公演に、はじめは圧倒されていた子どもたちが、1年後には、同じように、見事に演じ切りました。
そして、この体験を生かして、それぞれのやりたいことを見つけはじめました。
そこには、『目標のない子ども』は、一人もいません。何かを続けてがんばると、ごほうびとして、たくさんのことを知ることができ、夢を見つけたり、かなったりするのですね!


>>>光丘 真理さんのインタビューはこちら

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ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く~笑って病気をぶっとばせ!

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く~笑って病気をぶっとばせ!

1,620円(税込)

クラウン・Kこと道化師の大棟耕介さんは、病院を訪ねて患者に笑いを届けるホスピタルクラウンとして活躍しています。
子どもたちからの愛称はKちゃん。Kちゃんとふれあうと、たちまち誰もが笑顔になって、病院の張りつめた空気が、明るくやわらかく変わります。まるで、魔法にかけられたように――。
入院中の子どもたちとKちゃんの交流を追った、心あたたまるお話です。“好き”を“パワー”に変えて走り続ける大棟耕介さんの姿に、きっと勇気づけられるはずです。

【ここがポイント】
・ホスピタルクラウンの活動がよくわかります
・夢や希望の持ち方やその大切さがかわります
・心あたたまるお話です

>>>あんず ゆきさんのインタビューはこちら

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なかよしヤギ一家のECOプロジェクト

なかよしヤギ一家のECOプロジェクト

1,404円(税込)

西武池袋線武蔵横手駅にはヤギがいます。彼らの仕事は“草刈り”。機械を使わずヤギに草を食べてもらうことで、CO2の排出を減らすために飼われたのですが、効果はそれだけではなく……。
近所の子どもたちと触れあったり、西武鉄道のイベントに呼ばれて環境保全活動をアピールしたりと大活躍のヤギたちと、それを支える人間との心温まる交流を描きます。

【ここがポイント】
・ヤギの生態や環境保全活動について理解が深まります
・人間とヤギが心を通わせていく様子に心が温まります
・たくさんの写真でヤギの魅力をお伝えします

【編集者コメント】
ヤギと人間の関わりは古く、約1万年前までさかのぼるといわれています。日本でも、一番多いときには66万頭以上も飼育されていたほど、身近な動物として親しまれてきました。そんなヤギに、最近「“草刈り”をしてくれるエコな動物」として再び注目が集まっています。
そら、みどり、だいち、はな。それぞれ見た目も性格も異なるヤギたちと、心を込めて世話をする西武鉄道のスタッフたちの様子を、たくさんの写真と共にお楽しみください。特に子ヤギのかわいらしさは必見です!

【関連商品】
「かかしのじいさん」
「ありがとう、諏訪子さん」
「子ザルのみわちゃんとうり坊」
「おたまじゃくしのたまちゃん」


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車いすのカーくん、海にもぐる 障害者ダイビングの世界

車いすのカーくん、海にもぐる 障害者ダイビングの世界

1,620円(税込)

小学4年生のカーくんが、障害者にダイビングを教えるインストラクター、椎名勝巳さんに出会った。
浮力を利用する海の中では、障害が障害でなくなるという。
「バリアフリー」の海が、カーくんに教えてくれたことは……。

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こちら「110番動物園」 すてられた命を助けるおまわりさん

こちら「110番動物園」 すてられた命を助けるおまわりさん

1,620円(税込)

元おまわりさんの有城覚さんは、傷つき、捨てられ、交番に保護された動物を自宅で飼育し、150匹を有する移動動物園を作るまでになった。
「一生ボランティア、一生おまわりさん」を信条とする有城さんの活動と、動物達との温かい交流を描く。

動物に対する愛情の深さに感動します
他のために尽くすボランティア精神が学べます
命の大切さを訴えかけます
有城さんの活動は、テレビや新聞、ラジオ等で、広く取り上げられています。これが初めての児童書での紹介となります。5月には読売テレビで、ドキュメントタッチで特番が組まれました。

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不自由な手でだきしめて

不自由な手でだきしめて

1,620円(税込)

大分県高崎山自然動物園のサルのサヤカは、両手に障害がある。
困難を乗り越えての初産は、悲しい結果に終わったが、サヤカは再び妊娠。命をかけて出産にいどんだ。
命が命を産み育てることの厳しさと感動を伝える。

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