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友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

1,404円(税込)

わたしたちは、あなたたちが大好きです――

樋口潔さんと光世さんの夫婦は、新婚わずか五カ月で、赤道直下の国パプアニューギニアへやってきました。密林の奥にある村で、村人の衛生環境を改善するプロジェクトを行うために派遣されたのです。水道も電気もない村で、ふたりは村人と共にトイレを作り、雨水をためるタンクを設置していきます。言葉や習慣のかべを超えて、ふたりのまわりには友情の美しい輪が広がっていきました――。世界へ目を向け、夢を持って生きることの大切さを子どもたちに伝えるノンフィクション。

■著者プロフィール
東京に生まれる。東京学芸大学卒業。『闇と光の中』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。2017年には児童文化の向上発展のための長年の努力、功績に対して、児童文化功労賞を受ける。著書に『つばさのかけら 特攻に散った海軍予備学生の青春』(講談社)、『七本の焼けイチョウ』(くもん出版)、『今日からは、あなたの盲導犬』(岩崎書店)、『羅生門』(金の星社)、『リタイア犬ポリーの明日』『みんなの友だち、ツガルさん』(共に佼成出版社)ほか、多数。

【編集者コメント】

樋口さん夫妻は、キリスト教団体「救世軍」に所属しています。救世軍とJICA(国際協力機構)との「草の根技術協力事業」により、パプアニューギニアに派遣されました。
子どものころから「人の役に立つ生き方がしたい」と考えていた樋口さん夫妻。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」という聖書の言葉を胸に、現地の人たちと温かな心の交流を続けた二年半の記録です。


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ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

1,620円(税込)

津波で失われた学校も町も笑顔あふれる場所に

東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

■編集者コメント(出版社より)
被災地の町づくりは10年も20年もかかる。その場所で暮らしていくのは今の子どもたち。だから子どもたちも復興計画に参加を、という発想にまず驚きました。そして、心ある大人たちに支えられ、大槌の子どもたちは復興計画に力を発揮していきます。「学校」や「教育委員会」の担う役割も学べます。

■著者プロフィール
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/第27回ひろすけ童話賞受賞)、『自律神経を整えてこどもが眠る 魔法のよみきかせ絵本』(PHP研究所)、『子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん』(くもん出版)、「めいさくえほん」シリーズ(西東社)、『ふくろう茶房のライちゃん』(佼成出版社)などがある。日本児童文芸家協会会員。



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田んぼに畑に笑顔がいっぱい 喜多方市小学校農業科の挑戦

田んぼに畑に笑顔がいっぱい 喜多方市小学校農業科の挑戦

1,620円(税込)

福島の桃源郷にこめた花卉農家の思いとは…

福島県喜多方市では、教育特区の制度を利用して、すべての市立小学校に教科として「農業科」を取り入れました。子どもたちは、農家を営む農業科支援員のもと、米や野菜を作り、収穫をし、調理方法も学びます。なぜ喜多方市は、農業を教育に取り入れたのでしょうか――。また、農業が持つ「人を育てる力」とは? 全国初の試みの軌跡を追います。

【ここがポイント】
他の人の幸福を考える生き方に感動します。
「花」の持つ力を実感できます。
花卉農業を知ることができます。

【編集者コメント】
「農業を小学校の必須科目に」。市長の発案で始まった喜多方市小学校農業科は、当初は教育委員会の担当者も「本当に実現できるのか?」と躊躇したといいます。しかし、地域の農家の協力や、現場の先生たちの努力により、徐々に軌道にのり、市を代表する教育として定着していきました。農業を学ぶことで変わっていく子どもたち自身が、大人を本気にさせたのです。田んぼや畑で笑顔を輝かせ、力強く成長する喜多方の子どもたちの姿をご覧ください。


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東京メトロ 大都会をめぐる地下鉄

東京メトロ 大都会をめぐる地下鉄

1,620円(税込)

九つの路線を持つ日本一大きな地下鉄「東京メトロ」の仕事を追った1冊です。
運転士、車掌、駅員、サービスマネージャー、「総合指令所」指令員、車両・線路・電気の保守を行う人など、取材者は21人にも及びました。
地下鉄の緻密な各種システムや地下鉄トンネルの工法など、興味深い謎も解き明かします。

【ここがポイント】
・専門色の強い仕事をていねいに説明しています。
・地下鉄の歴史や車両の変遷がわかります。
・トンネルの様々な工法を学べます。

【関連商品】
ハイパーレスキュー 災害現場へ走れ!
ミッドタウン・タワー 超高層ビル248mへの道

成田国際空港 フライト準備OK!
サンシャイン水族館 リニューアル大作戦
毎日新聞社 記事づくりの現場


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怪魚ハンター、世界をゆく

怪魚ハンター、世界をゆく

1,620円(税込)

18歳から12年間で37カ国の秘境を訪ね歩き、体長1メートルを超える「怪魚」と呼ばれる巨大な淡水魚を50種類以上釣り上げてきた小塚拓矢さん。
釣り好きの少年が、どのようにして怪魚を釣るヒーローになったのか――若き冒険家の素顔に迫ります。

【ここがポイント】

・あきらめない強い意志を持つことの大切さを伝えます
・旅と冒険の心得がわかります
・カラー写真満載!

【編集者コメント】
釣りのスケールの大きさ、冒険のフィールドの広さに憧れて、小塚さんの存在を子どもたちに知ってもらいたいと企画しました。
取材を通し、小塚さんの型破りにも見える行動も、頭の良さと意志の強さ、慎重さが支えていることを知り、感動しました。本書は怪魚のカラー写真満載なので、怪魚図鑑としても楽しめます。

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笑顔の架け橋 佐野有美~手足のない体に生まれて~

笑顔の架け橋 佐野有美~手足のない体に生まれて~

1,620円(税込)

「先天性四肢欠損症」という、手足がほとんどない障害をかかえて生まれてきた、佐野有美(あみ)さん。小さい頃から、できないことがあっても、すぐにあきらめず、一生懸命努力を重ね、不可能だと思われることを可能にしてきました。
「人間にはそれぞれ、役割がある。わたしの役割は、みんなを笑顔にすること――」。
様々な挫折を経てたどりついた、有美さんの輝く笑顔の秘密を追った一冊です。

【ここがポイント】
・あきらめず努力することの大切さ
・笑顔の素晴らしさ
・障害者への理解が深まります

【編集者コメント】
はじめて佐野有美さんにお会いしたとき、その太陽のような可愛らしい笑顔に引きこまれました。
有美さんは「よろしくお願いします!」と元気にあいさつをして、自然に左足を差し出してくれました。
有美さんとの「握手」です。
足にはおしゃれなネイルをして、お化粧もバッチリ!
そんな有美さんは、手足がほとんどない障害をかかえていますが、ほんとうにふつうの女の子で、いろいろなお話をさせていただいた時間はとても楽しかったです。
小さい頃からのさまざまな挫折を経てたどりついた、有美さんの最高の笑顔の秘密、ぜひ読んでみてくださいね。

>>>著者 藤本 美郷さんのインタビューはこちら

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毎日新聞社 記事づくりの現場

毎日新聞社 記事づくりの現場

1,620円(税込)

新聞記者は、次々飛び込むニュースをどのように捉えて、どのように紙面にまとめ、読者に伝えていくのか? 
取材のプロに取材しました。他にも、写真記者、校閲記者、論説委員、デジタル新聞ディレクターなどの仕事を紹介。
敏腕スタッフたちのさすがな仕事ぶりと、人間くさい奮闘ぶりが実感できる、新聞づくりの本質に迫った1冊です。

【ここがポイント】
・スタッフの熱い思いが伝わります
・デジタル新聞など、新聞の「今」がわかります
・東日本大震災の写真を撮影した写真記者のインタビューがあります

【関連商品】
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サンシャイン水族館 リニューアル大作戦
東京メトロ 大都会をめぐる地下鉄


>>>著者 深光 富士男さんのインタビューはこちら

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日本気象協会 気象予報の最前線

日本気象協会 気象予報の最前線

1,620円(税込)

気象予報士が220人以上もいる民間気象会社「日本気象協会」。
技術士、環境計量士、測量士ほか、さまざまな資格を持つスタッフが、観測・予報技術、通信ネットワークを進化させ、気象予報士と共に、気象予報の精度を上げています。
予報事業、防災事業、環境事業、情報システム事業、商品・アプリ開発など、多彩な気象ビジネスを紹介します。

【ここがポイント】
・気象予報士の試験や気象予報士の仕事がわかります。
・気象の基礎知識が学べます。
・暮らしや健康を守る便利な商品を知ることができます。

【編集者のコメント】
電車の中のディスプレイで、頭に「夕立」とか「気温上昇」といった文字情報をのせた「じぇいわ君」というお天気キャラクターを見たことがあります。
2020年の東京オリンピックで、多言語対応の「じぇいわ君」が誕生するのが楽しみです。

【関連商品】
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毎日新聞社 記事づくりの現場
東京メトロ 大都会をめぐる地下鉄


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菌ちゃん野菜をつくろうよ!

菌ちゃん野菜をつくろうよ!

1,404円(税込)

菌ちゃんって、なんだろう? ほんとうにいるのかな? 
ある小学校で行われた「菌ちゃん野菜づくり」は、そんな疑問いっぱいで始まりました。菌ちゃんとは、土の中にいる土壌微生物のこと。土に混ぜた生ごみを菌ちゃんが分解し、発酵熱で土がおふろのように温まることに、子どもたちはびっくり。さらに、菌ちゃんがたくさんいる土で育った野菜のおいしさに、またびっくり! 
子どもたちが野菜づくりを通して、目に見えない微生物の存在に気づき、いのちの循環や健康の大切さを感じていくようすを紹介したノンフィクションです。

【編集者コメント】
本書は、長崎県の小学校で行われた、吉田俊道さん(大地といのちの会)による「菌ちゃん野菜づくり」の授業をまとめたものです。
現代の子どもたちの食の乱れを危惧している吉田さんは、野菜づくりの体験が、食を見直す近道だと言います。
実際に土づくりをしてみましたが、土に混ぜた生ごみが消え、土が40度以上に温まると、大人でも感動します。
土壌微生物が土を豊かにし、そこで育った野菜から栄養をいただいているのだということがよくわかります。
ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。巻末には、家庭でも簡単にできる菌ちゃん野菜のつくり方を掲載しました。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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福島の花さかじいさん

福島の花さかじいさん

1,620円(税込)

福島の桃源郷にこめた花卉農家の思いとは…

福島市の「花見山公園」には、春になると、何十万人もの人が訪れます。阿部一郎さんが丹精こめて花を育てた花見山公園は、実は阿部家の敷地内にある私有地です。美しい花々を見たい、という人々の声にこたえ、だれでも自由に花を愛でられるよう、阿部家が無料開放しているのです。一郎さんの、花と人の心をつないだ生き方を紹介します。

【ここがポイント】
他の人の幸福を考える生き方に感動します。
「花」の持つ力を実感できます。
花卉農業を知ることができます。

【編集者コメント】
花見山公園の美しさは、阿部家の営む花卉農業に依るところが大きいようです。枝を切りやすくするため低く密集させて花を咲かせる、日照を考えて重ならないよう花木を植える、収穫時期をずらすため多品種を植えるなど、さまざまな工夫を重ねてきました。本書を読んで、子どもたちが花卉農業の仕事に興味を持ってくれたらうれしいです。

【関連商品】
『ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く』
『ぼくの「生きる力」』
『どんどんいけいけ ゆうき号!』
『ツリークライミングはぼくの夢』


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