よみもの小学1年から

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こやぶ医院は、なんでも科

こやぶ医院は、なんでも科

1,296円(税込)

ほんとうは宿題を忘れたのに、具合が悪いとうそをついて、学校を休んでしまったさや。初めて連れて行かれた病院は、どこか不気味です。「なんでも科」って、なんでしょう? うそがばれたら、どうしましょう……。異世界との交流を描く、楽しいファンタジー。

【ここがポイント】
・ドキドキ、ひきこまれる展開です
・山西ゲンイチさんの挿絵がかわいい!
・読後感があたたかい!

【編集者コメント】 
「小さなうそをついたばかりに、大変なことになった」。そんな体験を持っている人はいませんか。
 この作品は、まさにそんな状況から始まります。「宿題を忘れた」と言い出せない主人公が、具合が悪いふりをしているうちに、病院に連れていかれ、どう見ても人間ではない患者と一緒になって、お医者さんの手伝いをさせられることに……。
 ドキドキの展開ですが、最後はほんわか温かい気持ちになれる、楽しいファンタジーです!

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いたずらこやぎと春まつり

いたずらこやぎと春まつり

1,296円(税込)

春まつりでも、ハイジとペーターは大さわぎ!

山の雪がすっかりとけて、やわらかい草花におおわれました。 大好きなおばあさんと、このあいだ友だちになったトロルの子どもたちと町の春まつりに出かけたこやぎたち。見慣れないトロルたちが見つからないように、人目につかないところで静かに見物するはずが、こやぎたちが走り出して大変なことに。 そのとき、しんと静まり返った会場に美しい歌声がひびいてきて…。

【編集者コメント】 
人気の「いたずらこやぎ」シリーズの第3弾です。生まれてはじめての春を迎える、こやぎのハイジとペーター。楽しみにしていた春まつりで、今回も予想をはるかに超える大さわぎを起こします。でも、その結果、それをさらに超える奇跡が……。 松居スーザンさんの心あたたまるお話と、出久根育さんの美しく繊細な絵。ぜひ、手に取って読んでいただき、こやぎたちと一緒に春の訪れを楽しんでください。

【関連商品】

『にひきのいたずらこやぎ』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

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にひきのいたずらこやぎ

にひきのいたずらこやぎ

1,296円(税込)

こやぎのハイジとペーターは、行く先々でいたずらばかりして、トラブルを巻き起こします。それでも二匹がかわいいと思う、優しいおばあさんがいました。
おばあさんから逃げ出し、さんざん大騒ぎをしたあげく、道に迷った二匹は、ある家に入り込み、またまたいたずらのし放題。でも、なんとその家は……。
おとぎ話のような美しい街と山を舞台に、やんちゃで愛らしいこやぎたちが活躍します。その憎めない愛らしさは、読者のみなさんをも魅了することでしょう。

【ここがポイント】
・かわいらしいこやぎが登場します
・愛し、許し、受け入れる、広い心を描きます
・外国のおとぎ話のような、美しい絵です

【編集者コメント】 
松居スーザンさんから初めてこのお話をいただいたとき、「すてき!」と胸がときめいてしまいました。それほどに、こやぎのハイジとペーターは魅力的なんです。
ハイジとペーターは、松居さんの飼っていたヤギたちがモデルになっています。
マサチューセッツの原っぱを走り回って、やっぱりいたずらばかりしているのかな。こんなこやぎと暮らしたいなあ。一緒に遊びたいなあ。でもいたずらで悩まされそうだなあと、想像をたくましくしていました。
同じことを思っていたのが、絵を担当した出久根育さん。絵を描き終わっての一言。「このこやぎたち、まだまだ何かしてくれそうです」。
きっと出久根さんの頭の中でも、ハイジとペーターは今日もとんだりはねたり、楽しく遊んでいるのでしょう。

【関連商品】

『いたずらこやぎと春まつり』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

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トロルとにひきのいたずらこやぎ

トロルとにひきのいたずらこやぎ

1,296円(税込)

ハイジとペーターは、いたずらが大好きな子ヤギたち。おばあさんと一緒に暮らす山に、二匹にとって初めての冬が訪れようとしています。
ある日、風邪をひいたおばあさんの代わりに、ハイジとペーターだけで市場へ買い物に出かけることになりました。でも、ハイジが買い物リストの紙を食べてしまい、さらに道中でおそろしい怪物のトロル一家に遭遇し……。
さて、二匹は買い物を済ませて、無事におばあさんの待つ家に帰りつくことができるのでしょうか?

【ここがポイント】
・かわいい子ヤギが大活躍します
・北欧の美しい初冬の風景が楽しめます
・北欧の妖精・トロルが少しだけ登場します

【編集者コメント】 
「トロル」ってご存知ですか? 北欧の伝説などで登場する妖精のことですが、なかにはやぎを食べるというトロルもいるとか。ハイジとペーターは、そんなトロルの怖い話を聞いたあとに、おそろしい顔をした一家に出会ってしまいます。
「絶対トロルにちがいない」と思い、逃げ出しますが、そのあと、このトロル一家と素敵な交流を持つことになります。
前作『にひきのいたずらこやぎ』に続き、出久根育さんが絵を担当してくれました。かわいくて元気で、いたずら好きでおっちょこちょいの、ハイジとペーター。前作で人気となった二匹が愛らしさパワーアップして、再登場します。
美しい北欧の風景といたずら子ヤギたちを取り巻く、心優しい人々。凍えるような季節に、心まであたたまるお話をお届けします。

【関連商品】

『いたずらこやぎと春まつり』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

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おとのさま、ゆうえんちにいく

おとのさま、ゆうえんちにいく

1,296円(税込)

お城の近くに、遊園地がオープンしました。さっそくお供のさんだゆうを連れて遊園地に向かうおとのさま。観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランドと遊園地を満喫するおとのさまでしたが、最後に入ったおばけ屋敷で……。子どものように楽しむおとのさまと、乗り物が苦手なさんだゆうとの対比がおもしろい、シリーズ第4作目です。

【ここがポイント】
・おとのさまとさんだゆうの掛け合いが、ほのぼのと笑えます
・初めての遊園地に大興奮するおとのさまの姿に注目です
・おばけ屋敷での仕掛けにドッキリできます

【編集者コメント】 
好評「おとのさま」シリーズの第4弾。「自転車」「電車」「飛行機」と乗り物に挑戦したおとのさまが、今度は初めて遊園地を訪れます。
 飛行機に続き、尻込みするさんだゆうをよそに、アトラクションを満喫するおとのさま。観覧車では隣のカップルにちょっかいを出したりと、相変わらず自由な行動でさんだゆうを困らせます。しかし、臆病なさんだゆうも、おばけ屋敷だけは得意な様子。平気な顔をしてどんどん進んでいくのですが……。
 初めて遊園地に行ったときの、あのドキドキを思い出すことができる一冊です。

>>>『おとのさま』シリーズ

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まいごのアローおうちにかえる

まいごのアローおうちにかえる

1,296円(税込)

アローは、恐竜アロサウルス。ユウくんが誕生日プレゼントにもらった、小さなおもちゃの恐竜なのです。
ある日、ユウくんと遊びに来た公園で、砂場にもぐって昼寝をしているうちに、辺りは暗くなり、アローはひとりぼっちに。
ユウくんが待つ家に帰るため、アローは勇気を出して、夜の町を歩き出します。危なっかしいアローを見た町のネコたちが、家さがしに協力してくれて……。

【編集者コメント】 
子どもにとって、大切なおもちゃは、物ではなく心の通い合った「友だち」です。
ユウくんの家に帰りたくて歩き出すアローと、心配しながら待っているユウくん。思い合う二人のきずなに、心があたたまる物語です。
アローを助けてくれる、魚屋のネコ・ウオマサをはじめとする人情味あふれるネコたちも必見です。

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青い風

青い風

1,188円(税込)

「あたしが生まれたときのおはなしをして」。
さっちゃんがせがむと、お母さんは「久しぶりね」と言ってにっこり笑い、「さっちゃんが生まれたのは、5月の朝でした……」と話し始めました――。
わが子の誕生を待ち望み、いつでも見守り、愛し続ける親の思い、そして、親の愛情に包まれる少女の安堵感と幸福感を、主人公の心の目を通して、涼やかに描きます。

【ここがポイント】
・忘れてしまいがちなわが子の誕生の喜びを思い出させてくれます。
・子育てで大切なのは「愛」であると気づかせてくれます。
・成長してゆくわが子の姿が愛おしくなります。

【市川宣子先生からのメッセージ】
「じぶんが生まれた日のことを、はなしてもらったことはありますか?
なんどきいても、くすぐったくて、なんどはなしても、あったかい。
生まれた日のことを、じぶんでおぼえていないのは、
だれかに、はなしてきかせてもらうためなのです」

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おたまじゃくしのたまちゃん

おたまじゃくしのたまちゃん

1,296円(税込)

友達のくろちゃんやまるちゃん、ももちゃんは、後ろ足が生え、前足も生え、立派なカエルになりました。けれども、たまちゃんは、体が大きいのに、いつまでたっても、おたまじゃくしのまま……。周りが変わっていくことに、あせることもあるけれど、あなたはあなたのペースで成長していけばだいじょうぶ、と、応援してくれる、かわいい童話です。

【ここがポイント】
・個性について考えることができます
・カエルの生態がわかります
・絵本から読み物に移行するお子さんにぴったりです

【編集者コメント】 
幼生の状態で越冬し、翌夏、変態するウシガエルの生態を基にしたお話です。友達はカエルになっていくのに、なぜたまちゃんはならないの? たまちゃんと共に、子どもたちも悩んだり喜んだり、共感できます。

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あひるの手紙

あひるの手紙

1,296円(税込)

一年生の教室に、ふしぎな手紙がとどきました。「あひる」と、たったひと言、書いてあります。だれからの手紙でしょう? 
どんな返事を書けばいいのでしょう? ひらがなを書けるようになったばかりの一年生たちは、知恵をしぼって返事を書きます。
元気な一年生たちとふしぎな青年との文通を描く、ほのぼのとした幼年童話。
第55回児童文学者協会賞を受賞。

【ここがポイント】
・字を覚え始めた一年生にぴったりの童話です
・手紙をもらう喜び、書く楽しさが伝わります
・あたたかな筆致の挿絵にもご注目ください

【編集者コメント】 
はじめてこの原稿を読ませていただいたとき、教室のにぎやかな会話が聞こえてくるようでした。「なんとやさしい子どもたちと、あたたかい先生だろう」と、胸が熱くなったことをよく覚えています。
たったひと言、「あひる」の手紙。そこから始まった、ひと言ずつの文通。たった数文字の手紙の往復で、心が通い合っていくのです。
作者の朽木祥先生は、「みなさんなら、どんな返事を書きますか?」と問いかけています。ぜひ子どもたちに、また大人の方にも、楽しく想像してみていただければ幸いです。

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たまごさんがころんだ!

たまごさんがころんだ!

1,296円(税込)

「まっ黒こげの目玉焼きになるなんてごめんだ!」と、逃げ出したたまごたち。「ふわふわのオムレツになりたいな」「あまーいプリンになりたいわ」。
理想のたまご料理になるために、たまごたちの旅が始まりました。手も足もないたまごが、どうやって動いたのでしょう? 
それは、だるまさんから教わった、ある「おまじない」なのですが……。

【編集者コメント】 
4つのたまごと、1つのうずらのたまごが、夢をかなえるために旅に出ます。みんな一生懸命、理想のたまご料理を目指してがんばります。
手足もなく、顔もない、個性がないように見えるたまごにだって、それぞれ夢や希望があるのです。自分から動きだす勇気を教えてくれるお話です。

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