よみもの小学1年から

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ゆめみるダンゴムシ

ゆめみるダンゴムシ

1,155円(税込)

野球をやりたいダンゴムシは、たこやきに出会い、特訓を受けます。けれど、何をやっても上手にできないダンゴムシがあきらめかけたそのとき――。夢を持つこと、自分の可能性を見出し、楽しむことの大切さを描く。

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ずんたたくん

ずんたたくん

1,155円(税込)

“ずんたたくん”という不思議な男の子に出会ったくまくまは、夜空を走る汽車で、お月さまの家に案内してもらいます。
そこで、夢のような時間を過ごしたくまくまは――。

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ナニカのたね

ナニカのたね

1,155円(税込)

こうさぎのふわりは、拾ったナニカを森のひろばにうめました。
やがてナニカの芽が出てぐんぐん大きな木に育ちます。きれいな花が咲き、おいしそうな実がついたのですが…。
不思議な種が巻き起こす騒動を、コミカルに描きます。

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いっしょなの

いっしょなの

1,155円(税込)

お人形とライオンのぬいぐるみは、1年生になったもえちゃんのことが、とっても心配。
二人は、学校までついていきますが……。
成長してゆく人間の女の子とお人形たちの、楽しくて、ちょっぴり切ないファンタジー。

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にひきのいたずらこやぎ

にひきのいたずらこやぎ

1,296円(税込)

こやぎのハイジとペーターは、行く先々でいたずらばかりして、トラブルを巻き起こします。それでも二匹がかわいいと思う、優しいおばあさんがいました。
おばあさんから逃げ出し、さんざん大騒ぎをしたあげく、道に迷った二匹は、ある家に入り込み、またまたいたずらのし放題。でも、なんとその家は……。
おとぎ話のような美しい街と山を舞台に、やんちゃで愛らしいこやぎたちが活躍します。その憎めない愛らしさは、読者のみなさんをも魅了することでしょう。

【ここがポイント】
・かわいらしいこやぎが登場します
・愛し、許し、受け入れる、広い心を描きます
・外国のおとぎ話のような、美しい絵です

【編集者コメント】 
松居スーザンさんから初めてこのお話をいただいたとき、「すてき!」と胸がときめいてしまいました。それほどに、こやぎのハイジとペーターは魅力的なんです。
ハイジとペーターは、松居さんの飼っていたヤギたちがモデルになっています。
マサチューセッツの原っぱを走り回って、やっぱりいたずらばかりしているのかな。こんなこやぎと暮らしたいなあ。一緒に遊びたいなあ。でもいたずらで悩まされそうだなあと、想像をたくましくしていました。
同じことを思っていたのが、絵を担当した出久根育さん。絵を描き終わっての一言。「このこやぎたち、まだまだ何かしてくれそうです」。
きっと出久根さんの頭の中でも、ハイジとペーターは今日もとんだりはねたり、楽しく遊んでいるのでしょう。

【関連商品】

『いたずらこやぎと春まつり』
『トロルとにひきのいたずらこやぎ』

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ポケットタイガー

ポケットタイガー

1,155円(税込)

私は泣きそうなことがあってもぜったい泣かない。それは、私には強い味方がいるから。いつでも、どこでも、私か呼ぶと必ず現れるんだ。それが、ポケットタイガー。でも、ポケットがないと出られない。少女の不安な心が投影して描き出される。

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こぶたしょくどう

こぶたしょくどう

1,188円(税込)

子ブタの兄妹、“ぷち”と“ちびこ”が始めた食堂は、毎日大繁盛です。
でもキツネおばさんだけは、「ブタの作る料理なんて!」と、絶対に認めません。
ちびこは「キツネおばさんにもぜひ来てほしい」と、手紙を書きます。
こぶた食堂は、味の良さだけで繁盛しているのではありません。
ちびこは、キツネおばさんの冷えた心もとろかす、温かい料理とおもてなしで、お迎えするのですが……。

【ここがポイント】
・おいしそうな料理が次々登場します
・かわいい動物たちの、心あたたまるお話です
・真心は、いつか相手に通じると伝えます

【ここがポイント】
かわいらしい子ブタ兄妹が経営する、和洋中華なんでもありの小さな食堂。
ぷちにいちゃんの作る料理はおいしくて、看板娘のちびこの笑顔に癒される。こんな食堂がわが町にあったら、ぜひ行ってみたい! と、読んでいて私も思いました。
作者のもとしたいづみさんのお祖父様とお祖母様は、食堂を経営していたとか。
「こぶた食堂」のように、町の人に愛された食堂だったのでしょう。
画家のさいとうしのぶさんが描く食べ物は、本当においしそう! 次々出てくる料理を見ていると、お腹が空いてきてしまいますよ!

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空のしっぽ

空のしっぽ

1,188円(税込)

一人ぼっちで寂しいキリン君、ケンカしていたサルの兄弟、迷子のうさぎ…。
心にすきまがあいた動物のところに、空からしっぽが降りてきました。
しっぽは、動物たちの心を次々癒していきます。そして動物たちの楽しい笑い声をすいとって、しっぽはまた今日も、幸せをおすそわけしていくのです。

【ここがポイント】
・気持ちが沈んでいるときに読むと、心が癒されます。
・ぬいぐるみのようなかわいい動物たちがたくさん登場します。
・ラストシーンで、さらにわくわくする展開があります。

【編集者コメント】
名木田恵子先生の優しい文章は、読んでいるすべての人に「癒し」を与え、あたたかな気持ちにさせてくれます。
こみねゆら先生の描く動物たちは、細やかな表現で、物語に可愛らしさを添えています。
自分へのプレゼントにも最適です。

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すずちゃん

すずちゃん

1,188円(税込)

ようちゃんは、一羽の弱ったすずめを保護し、懸命にお世話します。
お水を用意して、食パンを細かくちぎって…。公園から小さな木の枝や葉っぱも拾ってきました。そして、すずちゃんと名づけます。
でも、外で暮らす鳥は外がお家…。次第に元気を取り戻すすずちゃんに、ようちゃんの心は揺れ動きます。
いのちを見守る不安と喜びを丁寧に描く作品です。

【ここがポイント】
・心温まるお話です
・いのちを大切にする心を育てます
・ぬくもりのある絵が魅力的です

【編集者コメント】
ペットではなく、野生の鳥との出会いを描いたお話です。
小さな女の子の心の揺れ、心の成長を、ぬくもりのある絵とともに感じ取っていただける素敵な作品です。

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せかいでいちばん大きなおいも

せかいでいちばん大きなおいも

1,296円(税込)

ヤマモトさんと奥さんが、畑でおいもを掘っていると、おいもが一つ、二つ、三つ、四つ……そしてもうひとつ、とても大きなおいもが出てきました。でも、この大きなおいも、プライドが高くて、ただのやきいもにして食べられるのなんか許せません。「そうだ。おれさまは、せかいでいちばん大きなおいもなんだ。だから、せかいでいちばん大きな人に食べてもらおう」。はたして、「せかいでいちばん大きな人」を探す旅に出たおいもくんの運命やいかに!

【ここがポイント】
・エラそうだけど、実は小心者。おいもくんのキャラクターが魅力です
・ユーモラスで、味わい深い版画の挿絵
・意外なラストに、思わずニヤリとします

【編集者コメント】 
もし「せかいでいちばん大きなおいも」が手に入ったなら、みなさんはどうやって食べたいですか? やきいも、大学いも、スイートポテト、あ、お味噌汁の具にするっていうのもおいしいですよね。では、もしそのおいもがしゃべりはじめたら……?
 ありえない世界を、淡々と、チャーミングに描く、二宮さんのナンセンスワールド全開の物語。今度おいもを見つけたら、ぜひ話しかけてみてください。ナマイキなおいもくんが、エラそうに、でもかわいらしくお返事してくれるかもしれませんよ。

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