えほん5~6さい

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うんこいってきます!

うんこいってきます!

1,404円(税込)

僕は学校が好きだ。友達がいるし、給食もおいしい。
でも、たくさん食べると、学校でうんこしたくなっちゃうんだ…。
「助けて! うんこヒーロー!」。
学校生活最大の悩みをテーマにした、スギヤマカナヨさんの作品。
友情や自分自身の力によって、さわやかに解決される絵本です。

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おとうさんはパンやさん

おとうさんはパンやさん

1,404円(税込)

私のうちはパン屋さん。
お父さんは毎朝暗いうちから材料を仕込み、お母さんは朝6時に店を開けます。
それは、焼きたてのパンを朝食に食べてほしいから――。
おいしいパンを届けたいというパン屋さんの思いや、パン作りの過程を、わかりやすく描いた絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ >シリーズの第3弾です。

【ここがポイント】
・パン屋さんの仕事がわかります
・ホロリとするストーリーです
・子どもに人気のある職業です

【編集者コメント】
このシリーズは実際に取材をした上で製作しています。
パン屋さんはとにかく朝が早いのです。
午前2時から厨房に入った画家の鈴木まもる氏は、パンの仕込みを続ける店主さんの横で休まずスケッチを続けました。
その臨場感あふれるタッチが、絵本にもいきています。
ちなみに、20ページに描かれた白いひげの男性は、日本にフランスパンを広めた「フランスパンの父」、フィリップ・ビゴ氏です。
子どもたちだけでなく、パンに詳しい方にも楽しんでいただけるようにという願いを込めて作りました。ぜひご覧ください。 >>>著者インタビューはこちら

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おとうさんはだいくさん

おとうさんはだいくさん

1,404円(税込)

ぼくの父ちゃんは大工さん。父ちゃんの仕事場が見たくて、日曜日に連れていってもらった。
父ちゃんは「住む人が喜ぶことが一番だ」と言って、家ができるまでを教えてくれた――。
子どもの目から、大工である父親の仕事を紹介する絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。

【ここがポイント】
・職人さんの仕事場を体験することができます
・臨場感あふれる絵に引きこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり

【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい? 
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親のすがたを通して「仕事」を紹介するシリーズです。大工さんは、子どもがなりたい仕事のベスト5にいつも入っています。
「家をつくる」という仕事への興味が理由ではないでしょうか。
本書は、家づくりの過程や仕事に対する大工さんの誇りがよくわかります。

>>>著者インタビューはこちら

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おとうさんはしょうぼうし

おとうさんはしょうぼうし

1,404円(税込)

ぼくの父さんは消防士。日曜日だからって、いつも休めるわけじゃない。
さびしい時もあるけど、命がけで人を助ける父さんはすごいんだ……。
子どもの目から、消防士である父親の仕事を紹介する絵本。
消防士が過ごす一日のようすや、仕事への情熱がよくわかります。

【ここがポイント】
・かっこいい消防車が登場します
・臨場感あふれる絵にひきこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり

【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい? 
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。 >>>著者インタビューはこちら

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おとうさんはうんてんし

おとうさんはうんてんし

1,404円(税込)

ぼくのお父さんは、電車の運転士。ぼくはお父さんが働く姿が見たくて、お父さんの運転する電車に乗った……。
子どもの目を通して、運転士の仕事を紹介していきます。
安全を第一に、時間に正確に。乗客のいのちを預かる、運転士の仕事への思いも伝えます。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ です。

【ここがポイント】
・運転士の仕事内容がわかります
・電車の車体が細かく描かれています
・電車が大好きなお子様におすすめです

【編集者コメント】
「赤い電車」で親しまれている京浜急行電鉄株式会社(京急)の取材協力を得て製作しました。
運転士さんは、自分専用のアナログ懐中時計を持っていて、毎朝、時間を正確に合わせているそうです。
運転席に乗り込む運転士さんを見ていると、自分の時計を運転台にセットするところが見られます。
進行方向をしっかりと見つめ、背筋をのばして運転する運転士さんの姿は、ほんとうに頼もしくてかっこいい! 
電車や運転士さんのお仕事に興味のあるお子様に、ぜひ読んでいただきたいと願っています。

>>>著者インタビューはこちら

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おじいちゃんと日の出を見たよ

おじいちゃんと日の出を見たよ

1,404円(税込)

康介は、おじいちゃんと日の出を見ることにした。雲が赤くなってきた。
思わず息を止めた――。朝はすべての生き物に訪れる。平和で朝を迎えられる幸せ……。
伝えるおじいちゃんとお日さまに、感謝の気持ちが広がる。

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月の貝

月の貝

1,404円(税込)

えなは、東日本大震災の津波で大好きなお母さんを失ってしまいます。
何で助けられなかったのか、何で自分が生き残ってしまったのか、小さな胸で日々葛藤をくり返していたある日、目の前に不思議な少年が現れて……。
えなの魂の救済とは――? 残された遺族の心のケアを改めて見つめる作品です。

【ここがポイント】
・詩的なやわらかい文章です
・幻想的で美しい絵
・心の癒し

【編集者コメント】
まだ6才の主人公、えなが、震災の津波で帰ってこなかった母を思い、自分が何もできなかったこと、自分が生き残ってしまったことを後悔し、責める姿に胸が痛みます。
一方、天国に先に逝ってしまった人も、やはり同じように残した相手を思い、自分の人生を自分らしく歩んでいってほしいと願っている――。
これは、そんな思いを「月の貝」を通して知った少女が、癒され、新たに歩み出すまでを叙情的に美しく描いた作品です。
残された人の魂の救済とは何なのか――?
改めて共に見つめ直し、今ある命をせいいっぱい生きることの大切さを伝えられたらと思います。

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おちゃのじかん

おちゃのじかん

1,404円(税込)

家族や友だち同士で、お茶を飲みながら、楽しいおしゃべり。日常の、そんな何気ないひとときの幸福感を改めて感じる作品です。

マテ茶やミントティーなど、ふだんあまり飲む機会の少ないお茶の作法や道具なども詳しく紹介しています。
細かい部分も、とにかくおもしろいので、何度読んでも楽しめる絵本です!

【ここがポイント】
・関西弁が楽しい
・珍しい世界のお茶がわかる
・家族だんらんの温かさ

【編集者コメント】
日常にある、何気ないのだけれど、かけがえのない素敵な時間ってありますよね。お茶の時間も、まさにそんな時間。
涙を流すほどおかしかった話やしみじみした話など、わたしたちがお茶を飲みながら交わす会話は、ふと振り返ったときに幸福感を感じる大切な思い出の1ピースです。
誰かとお茶をのみながら話したいなあ……。
そんな思いを抱かせてくれる、素敵な作品です。

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あのひのこと Remember March 11,2011

あのひのこと Remember March 11,2011

1,512円(税込)

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
津波の恐怖、ひとりぼっちで迎える不安な夜、そして家族との再会――と、ある少年が体験した「あのひのこと」を軸に、家族の絆に支えられ、希望の光を見出すまでを繊細なタッチで描きます。
想像をはるかに超える恐怖と不安を経験した少年が見つけた“希望”とは……?
『葉祥明ハートフル・メッセージ絵本』 シリーズです。

【ここがポイント】
・家族の愛、絆の深さ、尊さに改めて気づかせてくれる作品です。
・全編英訳付き。
・東日本大震災の絵本

【編集者コメント】
2011年3月11日は、私たちにとって生涯忘れられない日となりました。
大地も人も動物も、そして社会も生活も、深く傷つきました。

「この苦しみをいかにして乗り越え、生き続けるか――」。
このことについて、著者の葉祥明さんと何度も話し合い、ひとりの少年にメッセージを運んでもらうことにしました。
少年が見たこと、感じたこと、そして最後に見い出す希望とは……?

美しいパステルカラーの印象が強い葉祥明さんですが、今作品では、今までのイメージとは異なる画風も披露しています。
今作品を通して、ひとりでも多くの人が希望の光を見い出してくだされば幸いです。


>>>著者インタビューはこちら

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しんでくれた

しんでくれた

1,404円(税込)

「うし/しんでくれた/そいではんばーぐになった/ありがとう うし」。
谷川俊太郎氏の詩が絵本になりました。心に深くとどく言葉と、力強い絵で「命をいただく」ことの意味を伝えます。
声に出して読めば、生きる力が湧く一冊。

◇◆今なら谷川俊太郎さんの詩の朗読がお聴きいただけます◇◆
『しんでくれた』の詩の朗読と、この詩に込めた思いを語るインタビュー(約15分)が、谷川俊太郎さんご本人の肉声でお聴きいただけます。必聴です!
■話題の本を耳で立ち読み!「新刊ラジオ」(無料)
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1763.htm

【編集者コメント
食品となる牛やぶたやにわとりを、「しんでくれた」ととらえることから、自然に動物たちへの感謝がわいてくるのではないでしょうか。
多くの子どもたちに伝えたい「食育」の原点です。

【関連商品】
『かあさん どうして』詩・谷川俊太郎 絵・中村悦子
『こどもたちの遺言』詩・谷川俊太郎 写真・田淵章三
『すこやかに おだやかに しなやかに』詩・谷川俊太郎
『はやくおおきくなりたいな』作・サトシン 絵・塚本やすし

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