えほん3~4さい

HOME >> こどもの本 >>  えほん3~4さい

ワララちゃんのおるすばん

ワララちゃんのおるすばん

1,404円(税込)

ワララちゃんは、顔はコワいけれど、可愛いものが大好きな、とってもキュートなワニの女の子。
ある日、お母さんが買い物に行っている間、ひとりで留守番をしていると、するどいツメを持つお客さんや、姿がなくて声だけのお客さんなど、次から次へとおそろしいお客さんが訪れてきて……。
アッと驚く手法でお客さんの正体が解き明かされる、ユーモアあふれる作品です。

【ここがポイント
・ワニの女の子がかわいい
・細かい部分まで何度読んでも楽しめます
・ドーナツ好きにはたまりません

【編集者コメント】
初めてこいでさんにお目にかかったとき、とてもおとなしそうで可愛らしい方だなという印象だったのですが、おしゃべりしてみると、ユーモアあふれるお話がぽんぽん飛び出してきて、その頭の中には数えきれないほどの楽しい絵本のタネが隠されていました。
このお話を最初に拝見したときも、思わずドキドキ、ワクワク、クスクス……。最高におもしろかったことを覚えています。
後半、謎のお客さんの正体がわかる場面は、みなさんもワララちゃんと一緒に「あーっ!」と驚いてくださいね。

詳しくはこちら

おしゃかさま

おしゃかさま

1,300円(税込)

おしゃかさまってどんな人?
仏教の礎を築いたおしゃかさまは、どのような人だったのでしょうか――? 幼い子にもわかりやすく、やさしい文章と絵でおしゃかさまの生涯を伝える絵本です。 今から2500年ほど前、北インドの小さな国に、王子として生まれたおしゃかさま。幼いころから、人が生きる上で避けては通れない苦しみについて深く考え、幸せに生きる道を追い求めて出家します。やがて真理にたどりつき、人びとに広く教えを説くようになるのです。「一人ひとりが、かけがえのない尊い命をいただいているんだよ」というメッセージを込めて、読んであげたい絵本です。

【関連商品】

『おしゃかさま物語』
『でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~』
『シガーラの長い旅 六波羅蜜たとえ話』

詳しくはこちら

バレリーナ・マノン

バレリーナ・マノン

1,404円(税込)

幼い頃から、くる日もくる日も、バレエのレッスンに打ちこんできた、うさぎのマノン。
バレエのレッスンが終わると、その日習ったことをお母さんの前で披露します。だって、マノンが踊ると、お母さんが嬉しそうに見てくれるから…。
耳の聞こえない母親に、バレエを通して愛情を注ぐマノンの姿を温かく描きます。
フランスを舞台にした、つちだよしはるさんの意欲作です。作中、一部手話が入ります。

【ここがポイント】 
・バレエの魅力がいっぱい
・親子の情愛が感じられます
・一部、手話の表記があります

【編集者コメント】
つちだ先生とは、実際にバレエスタジオの取材にご一緒させていただきました。
小さい子のレッスンを見学し、その場でスケッチをしながら、作品のイメージを作りあげてくださいました。
見返しのスケッチは、そのときのものなのです!
パリに住んでいらしたことのある、つちださんならではのフランスの町の表現は、何度も見返したくなるほどの美しさ。ぜひ、ご覧になってみてください。

詳しくはこちら

あめがふってよかったね

あめがふってよかったね

1,404円(税込)

明日は幼稚園の運動会です。でも、外はざあざあぶりの雨。 
「あめ、やめー! あめ、ふるなー!」とけんちゃんが叫ぶと、すぐ近くから「あめ、ふれ! あめ、もっと ふれ!」という小さな声が聞こえてきて……。
けんちゃんとかたつむりのデンデンの温かな心の交流がほほえましい雨の日の絵本です。
・お互いを思いやる心
・雨が好きになる

【編集者コメント】
雨は誰しも疎ましく思うもの。運動会を明日に控えたけんちゃんにとって、その思いはなおさらです。
しかし、けんちゃんは、デンデンの存在で雨の大切さに気づき、相手を思う心を花開かせます。
心がほっこり温かくなる、ふたりの物語をお楽しみください。

詳しくはこちら

しーっ しずかに

しーっ しずかに

1,404円(税込)

ママが病気で寝てるから、今日はしずかにしなくっちゃ。
女の子は、ママを起こさないように、「しーっ」と子犬に注意しました。
でも、電話がけたたましく鳴り、雨もふってきて、あわてて洗濯物を入れようとしたらカミナリが鳴って……。 てんてこまいの一日は、ママのだっこと「ありがとう」の言葉で幸せな一日になりました。
小さい子なりに母親を助けようとするけなげな姿を、レトロタッチの版画で描きます。

【ここがポイント】
・レトロな版画に癒されます
・ママがやさしい気持ちになれます
・お手伝いの気持ちを育てます

【編集者コメント】
作者のいちかわけいこさんは、二人の男の子のお母さん。
お子さんが小さいとき、具合が悪くて横になっていたら、枕もとに絵本やお菓子やぬいぐるみを、たくさん並べてくれたそうです。
子どもが時折見せてくれるやさしさには、ぐっときますね。
そうした子どもの思いを、たとえ失敗しても、方向違いであっても、しっかりと「ありがとう」という言葉で受け止めてあげたい。そんな願いから、この絵本が誕生しました。

詳しくはこちら

ボクらはオコジョのおまわりさん

ボクらはオコジョのおまわりさん

1,404円(税込)

いち、に、さん、し、いち、に、さん。ちょっぴりとぼけた4人のオコジョのおまわりさんは、今日も街の平和を守ります。
迷子のこぶたちゃんのママをさがしたり、くまちゃんが間違って飛ばしてしまった風船を木に登ってとってあげたり……。
やれやれ、ひと段落と思ったら、「大切なものをなくした」という、うさぎちゃんと、きつねくんが泣いています。おまわりさんたちは、二人の大切なものを見つけられるのでしょうか……?

【ここがポイント】
・リズムよい文章は読み聞かせに最適
・イラストが最高にかわいい!
・大切なものに改めて気づかされます

【編集者コメント】
作者のきむらゆういち先生と、何度も声を出して読みながら、心地よいリズムで読めるよう、文章を練りました。
読んでいただくと実感していただけると思います。
絵は当社でははじめての絵本となる、寺田順三先生。4人のオコジョや、うさぎちゃんにきつねくんなど、寺田ワールドの魅力あふれる、おしゃれで可愛らしいイラストは必見です!

詳しくはこちら

たんじょうびって すてきなひ

たんじょうびって すてきなひ

1,404円(税込)

せっかくのお誕生日なのに、へそまがりのヘレンちゃんには、お祝いしてくれる友だちがいません。
だから、ヘレンちゃんは自分でお祝いをすることにしました。
自分でプレゼントをつくって、自分で(紙に書いた)ケーキも作って、自分で誕生日の歌をうたいましたが、ちっとも嬉しくありません。
「誕生日って、悲しい日」。
ヘレンちゃんは思いましたが、なかなか素直になれなくて……。
愛されることの幸福感を描いた、すてきな絵本です。

【ここがポイント】
・愛されることの素晴らしさを伝えます
・3色で表現された作品世界がとってもおしゃれです
・パンダのヘレンちゃんがかわいい!
へそまがりでなかなか素直になれない女の子の心模様を、あいはらひろゆきさんらしい、おしゃれな言葉づかいで表現しています。

  【編集者コメント】
今回の絵本は、かわかみたかこさんが初めて挑んだ、3色で表現された世界。
春らしいピンクとグリーン、クロの3色が作り上げる作品は、とにかくキュートで、外国の絵本のような雰囲気を纏っています。
グリーン用、ピンク用、クロ用の3枚の原画を重ねて、初めて1枚の絵として完成するという、かわかみたかこさんが描いてくださった気の遠くなるような、緻密な原画を拝見したときは鳥肌が立ちました。
素敵な作品ですので、ぜひご覧ください!

詳しくはこちら

ぶたぬきくんナースになっちゃった

ぶたぬきくんナースになっちゃった

1,404円(税込)

ぶたぬきくんのお仕事編第2弾。
ナースに化けたぶたぬきくんですが、なかなか患者さんがやってきません。
それならばと、たぬきさんをつれて往診に出かけますが……。
ぶたぬきくんのナース姿が何ともキュート! ぶたぬきくん絵本シリーズです。

詳しくはこちら

おせちいっかのおしょうがつ

おせちいっかのおしょうがつ

1,404円(税込)

お正月の準備に追われる箱田さんちの重箱の中では、“おせちいっか”のみんなも大忙しです。
ふたごのかまぼこ、こうちゃん、はくちゃん、だてまきママに、くわいパパ、えびばあちゃんに、たたきごぼうじいちゃんたちのみんなは、年越しそばを食べると初詣へ。
「たべもの神社」の境内は、おぞうにいっかやおすしいっかなどの、いろいろ食べ物たちで大賑わい! 
おせち料理の由来もわかる、楽しいお正月絵本です。

【ここがポイント】
・新年にふさわしい楽しいお話です。
・小さな子どもたちにも、おせち料理を身近に感じてもらえます。
・キャラクター化された食べ物たちが登場し飽きさせません!

詳しくはこちら

七五三だよ 一・二・三

七五三だよ 一・二・三

1,404円(税込)

今年は、おねえちゃんが七歳、ゆうちゃんが五歳、ゆりちゃんが三歳、きょうだいそろって嬉しい七五三です。
ふだん着ることのないお着物をきて、ちょっぴり背筋を正して、みんなでおまいりに出かけます。これまでの成長に感謝し、今後の健康と長寿を願い、家族三世代で過ごすにぎやかな七五三の一日を幸福感たっぷりに描いた絵本です。

【編集者コメント】
著者の長野ヒデ子さんが、実際に、お孫さんの七五三のおまいりにご家族で行き、お祝いをした思い出を振り返りながら描いた、幸福感あふれる、七五三絵本の決定版ともいえる作品です。 子どもの成長に感謝し、これからの健康をお祈りする「七五三」の行事について改めて見つめ直し、家族でお祝いできる幸せを伝えます。 「千歳飴」の由来を聞いて、五歳の男の子がいろいろ想像するシーンは必見です!

詳しくはこちら

 

1/20

 次へ

ページトップへ


  • NEW CD朗読版 こころの眼を開く
    会長先生のご著書『こころの眼を開く』を、朗読版としてCD5枚組にまとめました
  • 25754
    『佼成』(2015年1月号~12月号)掲載の「会長法話」を収録。自らの信仰を確立し、自己啓発を図るためのヒントをシリーズ小冊子に
  • 子どもに学ぶ家庭教育 2016
    特集 「遊び」が伸ばす子どもの能力----思いやり、協調性、創造力など、人間として大切なことを子どもは遊びのなかで身につけます
  • 九星氣学・神宮館
    九星別になりました。高島易断所本部編纂の「運勢暦」と、携帯に便利な「九星便」もこちらから
  • お焼香セット
    お焼香関連のお取り扱いをはじめました。ノンスリップ加工の盆で着席のまま香炉を廻すことができます