えほん3~4さい

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ドンのくち

ドンのくち

1,404円(税込)

私は食べるのが遅いから、いっつも残って食べなあかん。いややなぁ。でも、ドンはいっつもおいしそうに食べてる。よーし、ドンの食べてるとこ、いっぺんじっくり見てみよ――。
飼い犬を通して「噛むこと」「食べること」の悦びに目覚める女の子を描いた絵本。

【ここがポイント】
・愛犬ドンのいろんな食べ姿がかわいらしい絵本です
・人間と犬の「くち」にフォーカスした絵が見どころです
・食育にぴったりです

【編集者コメント】
ユニークな画風で人気のこしだミカさんによる、自伝的な作品です。こしださんは、小さいころ食べることがあまり好きではなかったそうです。
この絵本では、そんなこしださん自身を投影した女の子が、本能のままに真剣に食べものと向き合う飼い犬の姿に感化され、食に対する意識が変化していきます。
「噛む」という、食べることの基本に焦点を当てた食育絵本として、読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか?


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ぼくは いったい なんやねん

ぼくは いったい なんやねん

1,404円(税込)

長いこと使われていなかったため、自分がいったい何のための道具なのか忘れてしまった“ある道具”のお話。
悩んだ末、“ある道具”は、思い切って自分探しの旅に出ました。でも、何をやってもうまくいかず、落ち込んでしまいます。
「あー、わからん。わからんわー」。そんな矢先に起きた奇跡とは……。ほっこりあたたかな、岡田よしたか流ユーモア絵本。

【編集者コメント】
思わずくすっと笑ってしまう、あたたかな笑いを誘う絵本が人気の岡田よしたかさん待望の新刊です。今回の主人公は、最近なかなかお目にかからないユニークな“ある道具”。
関西弁を話す、ちょっと気弱な主人公が頑張って自分探しをする姿を見たら、誰もがファンになってしまいます。次々と登場するリアルなタッチの食べ物も必見です!


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もりで いちばんの クリスマスツリー

もりで いちばんの クリスマスツリー

1,404円(税込)

森でクリスマスツリーのコンテストが開かれることになりました。誰のツリーが一番すてきなのかを決める審査員は、ものしりのふくろうじいさんです。
「おっほん、おっほん」。機嫌がいいときは咳払いが出るふくろうじいさん。みんなは、たくさん咳払いをしてもらおうと、夢中になってツリーを作るのですが……。
クリスマスの夜にぴったりの、優しい気持ちになれる絵本です。

【ここがポイント】
・互いを思いやる気持ちに心が温まります
・幻想的な冬の森の描写が美しい絵本です
・クライマックスで登場する大きなクリスマスツリーが感動的です

【編集者コメント】
赤ちゃん絵本で大人気のいりやまさとしさんによる、美しいクリスマス絵本です。森で一番すてきなクリスマスツリーを決めるコンテストのために、ツリー作りをはじめる動物たち。リスはたくさんの木の実を、ウサギは畑で採れた野菜を、シカは色鮮やかな木の葉をと、それぞれ特色を生かしたツリーが出来ていく様子にワクワクします。そして、みんなの優しさが詰まった特大ツリーの、その圧倒的な姿。大切な人へ贈りたくなる絵本です。

【関連商品】
『おとうさん ぼく おさかなつったよ!』いりやまさとし・作

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ばけまつり

ばけまつり

1,404円(税込)

夢のおつげがよく当たると評判のおしょうさんが、道具のおばけの大群が押し寄せてくる夢を見ました。
村人たちは、おしょうさんに言われたとおり、うらめしい気持ちでいっぱいのはずのおばけたちをうんと楽しませて成仏してもらおうと奮闘しますが……。
迫力あるおばけたちの絵とツッコミどころ満載のストーリーの、ユーモアおばけ絵本です。

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なにわのでっち こまめどん ねずみこわいでちゅうの巻

なにわのでっち こまめどん ねずみこわいでちゅうの巻

1,404円(税込)

江戸時代の大阪を舞台に、なにわの小さなでっち、こまめどんが活躍するシリーズの第2弾。
でっち仲間のだいきちどんとけんかした、こまめどん。番頭さんの大目玉をくらい、二人して蔵に入れられてしまいます。
蔵の中は暗くて、よう見えん。
強がる二人ですが、実はねずみがこわくて……。そこで、ねずみより強いねこになりきることにしますが、はたして、ねずみは二人をこわがるのでしょうか?!

【ここがポイント】
・友情のあたたかさが感じられます
・江戸時代の大阪の生活がわかります
・大いに笑えます

【編集者コメント】
こまめどんとだいきちどんの漫才のような掛け合いが、大いに笑える作品です。
蔵の中に描いてある薬の箱や壷、鬼の看板などは、画家のたごもりのりこさんが色々な案を出してくださったものです。
登場するねずみたちが、とても個性豊かなので、それぞれをじっくりとご覧いただいても楽しいと思いますよ。

>>>なにわのでっち こまめどんシリーズ

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なにわのでっち こまめどん どっちもどっちの巻

なにわのでっち こまめどん どっちもどっちの巻

1,404円(税込)

江戸時代の大阪を舞台に、「きくきく屋」という薬屋に奉公する小さなでっち、こまめどんの日常を、大阪人ならではの人生の知恵を交えながらテンポよく描く、シリーズ第1弾。おつかいを頼まれたこまめどんですが、道中には、めかつら売りやのぞきからくりなど、さまざまな誘惑がいっぱい。こまめどんは誘惑に勝って、きちんとおつかいをすることができるのでしょうか?!
泣いたら、ええやん、笑ろたら、ええやん――人情の温かさが心にしみる絵本です。

【ここがポイント】
・あったかい人情が心にしみます
・江戸時代の大阪の文化がわかります
・笑いのセンスが学べます

【編集者コメント】
「なにわのでっち こまめどん」シリーズは、数年前、村上しいこさんと、夏休みに奈良の寺社をまわりながら、「次回作は、江戸ものが面白いかもしれませんね~」とお話ししたことがきっかけでした。
そして、なんとも魅力的な丁稚、こまめどんが主人公の絵本のテキストを書いてくださり、絵は「ぜひとも」と願っていた、たごもりのりこさんにお願いしました。
昨年の夏、3人で大阪歴史博物館や大阪くらしの今昔館、大阪天満宮など、さまざまなところを取材しました。
なので、江戸時代の大阪のいきいきとした雰囲気や、人々の暮らしなど、たっぷり楽しんでいただけると思います。
当シリーズは、4月、5月と連続で発刊する予定です。お楽しみに!

>>>なにわのでっち こまめどんシリーズ

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トイレさん

トイレさん

1,404円(税込)

トイレさんがたどりついた幸せとは……?

トイレさんは水が大好き。それなのに、長い間、山奥の家に取り残されたまま、水はいっこうに流れてきません。そんなあるとき、「エイッ! もう、待つのはやめた!」。トイレさんは水探しの旅に出ることにしました。
ずりずりずり、ずりずりずり……。
好奇心のおもむくままに旅をするトイレさんがたどりついた幸せとは?
羽島一希さんのセンスが光るブックデザインも必見です。

【編集者より】
竹与井かこさんは、ささいしんごさんと、はたなかたからこさんによるユニットです。日本童画大賞を受賞した経歴があり、初めに今作品のラフを拝見したときには、かなり完成度が高く、独自の視点で物事を捉える才能にあふれていると思いました。お目にかかるまで、どんな方なのかわくわくしていましたが、想像通り、とっても素敵なおふたりで、子育てをしながら作品づくりに臨んでいます。細やかで個性的な描写、大胆で力強い描写、竹与井かこの魅力がいっぱいつまったデビュー作、ぜひご覧ください!


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やもじろうとはりきち

やもじろうとはりきち

1,404円(税込)

ヤモリとハリネズミの心温まる友情物語

ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちは、赤ちゃんのときか
ら大の仲良し。でも、いつからかやもじろうは「はりきちと一緒だ
とつまらない」と感じはじめるようになり……。たがいの違いが見
えてきてもなお、変わらない幼なじみの友情を描いた、降矢なな、
待望のオリジナル絵本。

【著者プロフィール】
1961年東京に生まれる。スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美
術大学・版画家卒業。作品に『めっきらもっきらどおんどん』(福
音館書店)、「おれたち、ともだち!」絵本シリーズ(偕成社)、
『いそっぷのおはなし』(グランまま社)、『ナミチカのきのこが
り』(童心社)など多数。

■編集者コメント
「おれたち、ともだち」絵本シリーズ(偕成社)では、内田麟太郎
氏とのタッグで様々な友情の形を絵にしてきた降矢氏。作絵の絵本
としては7年ぶりとなる本作では、成長するにつれ誰でも一度は経
験するような、友だちに対する心の葛藤が、切なく、ユーモラスに
、降矢氏流の温かな眼差しで描かれています。

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ようかい りょうりばんづけ

ようかい りょうりばんづけ

1,404円(税込)

妖怪たちが人間の町で探した好みの味とは?

とうふこぞう、ざしきわらし、すねこすりの妖怪3人組は、グルメ覆面調査員。人間の町で妖怪好みの味を探しては、料理番付に載せています。番付が出ると、妖怪たちは人間に変装して店へと急ぎます。ある日、とうふこぞうは運命の豆腐と出会い、料理番付に載せたところ、妖怪たちに大評判! ところがふた月ばかり過ぎた頃、「豆腐がまずい」と妖怪たちが文句を言いに来て……。

■編集者コメント
絵の中で細密な生き物が躍動する独特な作品世界が人気の、澤野秋文さんの創作絵本です。澤野さんの小さい頃のお気に入りは水木しげるの妖怪図鑑。念願の妖怪絵本が誕生しました。怒ると怖いが食いしん坊な妖怪たちは、何とも魅力的。隠れキャラのヒヨコを探すのも楽しいです。

■著者プロフィール
1981年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。絵本作品に『それなら いい いえ ありますよ』『じつは よるの ほんだなは』『こんやも バクは ねむらない』(以上、講談社)、『たなからぼたもち』(作・くすのき しげのり/廣済堂あかつき)、『うみのそこたんけん』(作・中川ひろたか/アリス館)。


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魚助さん

魚助さん

1,404円(税込)

みほちゃんの剣術の先生、魚助さんは魚屋さん。さがらだいすけという名前なので、魚助さんです。
魚助さんの奥さんは、竜宮城からつれてきた乙姫さまで、魚助さんは忍者の子孫だそうです。
魚助さんが忍者らしいことをしているのを見た人はいないのですが、ある日、魚助さんが忍術を使って、巨大なカエルに変身し……。

【ここがポイント
・とにかくおもしろいユーモア絵本
・何度読んでも楽しい
・魅力的なキャラクター

【編集者コメント】
きむらよしおさんに初めてお会いしたのは、京都でした。
花粉症の時期、ホテルの喫茶室で打合せをしたのですが、ラフを拝見したとき、あまりの面白さに声を出して笑ってしまったことをよく覚えています。
魚助さんは忍者の子孫なのに、忍者らしいことをしたことがないという絶妙な設定に、思わずツッコミを入れたくなったり、とにかく楽しい、きむらよしおワールドの魅力がいっぱいつまった作品です。ぜひ、読んでみてくださいね!

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