えほん3~4さい

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トイレさん

トイレさん

1,404円(税込)

トイレさんがたどりついた幸せとは……?

トイレさんは水が大好き。それなのに、長い間、山奥の家に取り残されたまま、水はいっこうに流れてきません。そんなあるとき、「エイッ! もう、待つのはやめた!」。トイレさんは水探しの旅に出ることにしました。
ずりずりずり、ずりずりずり……。
好奇心のおもむくままに旅をするトイレさんがたどりついた幸せとは?
羽島一希さんのセンスが光るブックデザインも必見です。

【編集者より】
竹与井かこさんは、ささいしんごさんと、はたなかたからこさんによるユニットです。日本童画大賞を受賞した経歴があり、初めに今作品のラフを拝見したときには、かなり完成度が高く、独自の視点で物事を捉える才能にあふれていると思いました。お目にかかるまで、どんな方なのかわくわくしていましたが、想像通り、とっても素敵なおふたりで、子育てをしながら作品づくりに臨んでいます。細やかで個性的な描写、大胆で力強い描写、竹与井かこの魅力がいっぱいつまったデビュー作、ぜひご覧ください!


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やもじろうとはりきち

やもじろうとはりきち

1,404円(税込)

ヤモリとハリネズミの心温まる友情物語

ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちは、赤ちゃんのときか
ら大の仲良し。でも、いつからかやもじろうは「はりきちと一緒だ
とつまらない」と感じはじめるようになり……。たがいの違いが見
えてきてもなお、変わらない幼なじみの友情を描いた、降矢なな、
待望のオリジナル絵本。

【著者プロフィール】
1961年東京に生まれる。スロヴァキア共和国のブラチスラヴァ美
術大学・版画家卒業。作品に『めっきらもっきらどおんどん』(福
音館書店)、「おれたち、ともだち!」絵本シリーズ(偕成社)、
『いそっぷのおはなし』(グランまま社)、『ナミチカのきのこが
り』(童心社)など多数。

■編集者コメント(出版社より)
「おれたち、ともだち」絵本シリーズ(偕成社)では、内田麟太郎
氏とのタッグで様々な友情の形を絵にしてきた降矢氏。作絵の絵本
としては7年ぶりとなる本作では、成長するにつれ誰でも一度は経
験するような、友だちに対する心の葛藤が、切なく、ユーモラスに
、降矢氏流の温かな眼差しで描かれています。

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ようかい りょうりばんづけ

ようかい りょうりばんづけ

1,404円(税込)

妖怪たちが人間の町で探した好みの味とは?

とうふこぞう、ざしきわらし、すねこすりの妖怪3人組は、グルメ覆面調査員。人間の町で妖怪好みの味を探しては、料理番付に載せています。番付が出ると、妖怪たちは人間に変装して店へと急ぎます。ある日、とうふこぞうは運命の豆腐と出会い、料理番付に載せたところ、妖怪たちに大評判! ところがふた月ばかり過ぎた頃、「豆腐がまずい」と妖怪たちが文句を言いに来て……。

■編集者コメント(出版社より)
絵の中で細密な生き物が躍動する独特な作品世界が人気の、澤野秋文さんの創作絵本です。澤野さんの小さい頃のお気に入りは水木しげるの妖怪図鑑。念願の妖怪絵本が誕生しました。怒ると怖いが食いしん坊な妖怪たちは、何とも魅力的。隠れキャラのヒヨコを探すのも楽しいです。

■著者プロフィール
1981年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。絵本作品に『それなら いい いえ ありますよ』『じつは よるの ほんだなは』『こんやも バクは ねむらない』(以上、講談社)、『たなからぼたもち』(作・くすのき しげのり/廣済堂あかつき)、『うみのそこたんけん』(作・中川ひろたか/アリス館)。


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ドンのくち

ドンのくち

1,404円(税込)

私は食べるのが遅いから、いっつも残って食べなあかん。いややなぁ。でも、ドンはいっつもおいしそうに食べてる。よーし、ドンの食べてるとこ、いっぺんじっくり見てみよ――。
飼い犬を通して「噛むこと」「食べること」の悦びに目覚める女の子を描いた絵本。

【ここがポイント】
・愛犬ドンのいろんな食べ姿がかわいらしい絵本です
・人間と犬の「くち」にフォーカスした絵が見どころです
・食育にぴったりです

【編集者コメント】
ユニークな画風で人気のこしだミカさんによる、自伝的な作品です。こしださんは、小さいころ食べることがあまり好きではなかったそうです。
この絵本では、そんなこしださん自身を投影した女の子が、本能のままに真剣に食べものと向き合う飼い犬の姿に感化され、食に対する意識が変化していきます。
「噛む」という、食べることの基本に焦点を当てた食育絵本として、読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか?


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魚助さん

魚助さん

1,404円(税込)

みほちゃんの剣術の先生、魚助さんは魚屋さん。さがらだいすけという名前なので、魚助さんです。
魚助さんの奥さんは、竜宮城からつれてきた乙姫さまで、魚助さんは忍者の子孫だそうです。
魚助さんが忍者らしいことをしているのを見た人はいないのですが、ある日、魚助さんが忍術を使って、巨大なカエルに変身し……。

【ここがポイント
・とにかくおもしろいユーモア絵本
・何度読んでも楽しい
・魅力的なキャラクター

【編集者コメント】
きむらよしおさんに初めてお会いしたのは、京都でした。
花粉症の時期、ホテルの喫茶室で打合せをしたのですが、ラフを拝見したとき、あまりの面白さに声を出して笑ってしまったことをよく覚えています。
魚助さんは忍者の子孫なのに、忍者らしいことをしたことがないという絶妙な設定に、思わずツッコミを入れたくなったり、とにかく楽しい、きむらよしおワールドの魅力がいっぱいつまった作品です。ぜひ、読んでみてくださいね!

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じゅっぴきでござる

じゅっぴきでござる

1,404円(税込)

「猿がじゅっぴき、遊んでいたでござる。いっぴきざるそばを食べすぎ、きゅうひきでござる…」。
コロンビア人の詩人、エクトル・シエラさんが、日本語ならではのだじゃれを使った絵本を作りました。
登場する猿たちはみんな、バザールへ行ったりリハーサルしたり、「サル」にかかる言葉の行動をします。
そしてそのたびに猿が一匹ずつ、画面から“退場”していきます。1から10、そして99、100と、何度も読むと、数の学習にもなる絵本です。
高畠純さんの描く、背景の猿たちのユニークな動きにも注目です。

【ここがポイント
・ことば遊びの絵本
・数がおぼえられる絵本
・サルの動きが楽しい絵本

【編集者から

1から順番に増えていく絵本ではありません。
この絵本は、なんと、登場する猿たちが減っていくのです。
どうやって減っていくのかというと……。
それがコロンビア人のエクトルシエラさんの大胆な手法。
ブラックな展開には、ブラックな画家さんがぴったりです。
絵本画家の高畠純さんは、シンプルでユニークで、おしゃれな猿を描いてくれました。
作家も画家も、猿になりきって多くを語らない。
猿になりきって、読みましょう。

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つきごはん

つきごはん

1,404円(税込)

あたしは、炊きたてのご飯をよそいます。お父ちゃんにしたように、こんもりと、たっぷりと――。
昭和30年代の佐渡島を舞台に、大黒柱の父を失った農家の一年を、少女の目を通して描きます。
月命日ごとに僧侶を呼んでご飯をふるまい、父を偲ぶ家族。新米が実るころ、新しい命が誕生します……。

【ここがポイント
・作者の幼少時代をもとに描かれました
・亡き人を偲ぶ心の大切さを伝えます
・迫力ある絵は短編映画のようです

【編集者から

私の家には、月に一度、炊きたてのごはんをよそい、父親のたましいを迎える「つきごはん」という日がありました。
私の誕生を見る前に、天国へ旅立った父。
「つきごはん」の日は、会ったことのない「父親」という存在を、胸に感じさせる大切な日だったのです――計良ふき子

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おばあちゃんのななくさがゆ

おばあちゃんのななくさがゆ

1,404円(税込)

1月7日は七草の日。きりちゃんは、おばあちゃんといっしょに七草がゆを作ることになりました。この日に七草がゆを食べると、1年間、健康にくらせるんだって――。おばあちゃんから行事の「いわれ」を教わりながら、おいしい七草がゆを作ります。巻末には、料理研究家・堀江ひろ子先生による七草がゆのレシピつき。

【編集者コメント】
おばあちゃんといっしょに行事食を作る絵本の第4弾です。
作者の野村たかあき先生と一緒に、野山に七草をさがしに行きました。先生のご自宅の庭にも、七草のうち二種類が自生していて、びっくりしました! 七草は、思ったよりも身近な存在なのですね。堀江ひろ子先生のレシピには、おもちを入れたり、七草がそろわなくても春菊など青菜で作れるといったアイディアが書いてあります。ぜひ、お子様といっしょに七草をさがしたり、作って食べたりして、行事食を楽しんでください。

>>>おばあちゃんの行事食シリーズ

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でるでるでるぞ ガマでるぞ

でるでるでるぞ ガマでるぞ

1,404円(税込)

人気シリーズ「でるでるでるぞ」絵本の第2弾。
おじいさんとおばあさんと猫のマツが古い屋敷に住んでいる。じつは、この屋敷、化け物屋敷なのだ。だから、夜中になると、でるでるでるぞー……。
ある日、おじいさんがきれいな石を拾ってきた。だが、この石、なんと妖怪のガマのすみかだった! 寝ている間に、ガマに生気を吸い取られたおじいさんとおばあさん。
すっかり元気を失った二人のために、屋敷に住む化け物たちがガマに立ち向かうが、ガマはたちどころに巨大なガマに変身してしまい……。

【ここがポイント】
・お化けのキャラクターが魅力的
・圧倒的スケールで描いた絵
・見返しには、お化け図鑑が載っています

【編集者コメント】
この作品は、昨年の夏に発刊した 『でるでるでるぞ』 の第2弾になります。
作者の高谷まちこさんは、とにかく妖怪にくわしくて、この絵本に登場する妖怪のガマについても、打合せのときに熱く語ってくれました(笑)。
今回も、大好きなおじいさんとおばあさんのために、化け物たちが大活躍!
とっても楽しい絵本になりましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

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トランプリンセス

トランプリンセス

1,365円(税込)

隣り合わせた4つの国に、4人のお姫さまがおりました。
おしゃれが大好きなハートの国のハート姫、おりこうさんのクラブの国のクラブ姫、おしとやかなダイヤの国のダイヤ姫、元気いっぱいのスペードの国のスペード姫の4人は、「トランプリンセス」と呼ばれています。
遊園地に出かけたトランプリンセスは、2人組の泥棒を見つけて……。
個性豊かな、かわいいお姫さまたちが繰り広げる、愉快なお話。

【ここがポイント】
・キュートなおひめさまにママも夢中。
・カラフルな新感覚のおとぎ話風絵本。
・母娘の会話が盛りあがること間違いなし!

【編集者コメント】
女性作家 & 女性画家 & 女性編集者のガッツリ三つ巴モードで生まれた今作品を、「おひめさま絵本」と侮ることなかれ! 
4人のお姫さまたちの自由闊達なキャラクターは、男の子たちも、はたまたパパたちをもトリコにしてしまうほど魅力的です。
どうぞ、ご一読のほど願います!

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