仏教・宗教書

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鳩摩羅什 法華経の来た道

鳩摩羅什 法華経の来た道

2,700円(税込)

2010年2月に急逝した立松和平氏。
未完となった本作を、」息子・横松心平氏が引き継いで執筆し、ここに完結。

【ここがポイント】
『妙法蓮華経』の漢訳に生涯を捧げた僧侶・鳩(く)摩(ま)羅(ら)什(じゅう)(350年~409年)──。
時代の趨勢(すうせい)に翻弄されながらも懸命に生き抜いた羅什の生涯と、現代を生きる青年の苦悩と成長を対比させながらダイナミックに描き出します。

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法華経の世界

法華経の世界

2,160円(税込)

本書は、伝統的な解釈や註釈書などに囚われず、鳩摩羅什訳の『妙法蓮華経』そのものと向き合って丁寧かつ自由に読み解いた、『法華経』の解説書です。
著者は、『法華経』を自由に読むことで、『法華経』が「あらゆる仏教は〈法華経〉(=大宇宙の真理)である」と謳っているということに気づけるといいます。
この『法華経』と〈法華経〉という「二つの法華経」は、それぞれ何を意味するのか。その解明を皮切りに、『法華経』全28品を綿密な考察と機知に富んだ筆致で説き尽くします。

第1部 ・〈法華経〉とは何か?
第2部 ・「釈迦」とは何か?
第3部 ・『法華経』の世界

【ここがポイント】
『法華経』の底本には、入手の容易な岩波文庫『法華経』(全3冊。坂本幸男・岩本裕訳注)を用いています。
この岩波文庫版は、偶数頁に鳩摩羅什訳『法華経』(原文および読み下し文)、奇数頁に『法華経』のサンスクリット語原典である『サッダルマ・プンダリーカ』からの口語訳が掲載されています。

【プロフィル】
ひろ さちや
1936年、大阪市に生まれる。
東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。
1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。
退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。
厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。
おもな著書に、『仏教の歴史(全10巻)』『釈迦』『仏陀』(以上、春秋社)、『観音経 奇蹟の経典』(大蔵出版)、『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』 『わたしの「南無阿弥陀仏」』 『ひろさちやの「日めくり説法」』(以上、佼成出版社)などがある。

【編集者コメント】
本書はぜひ、「かつて『法華経』を読んだが、どうにもよく解らない」という方、「『法華経』の解説書で、これといった本に出合ったことがない」という方、「著者の名前は知っているが、本を読んだことはない」という方に読んでいただきたいと思います。

>>>ひろ さちやさんのインタビューはこちら

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『法華経』日本語訳

『法華経』日本語訳

1,944円(税込)

本書は鳩摩羅什訳『法華経』全28品を現代語訳したものです。多くの『法華経』翻訳本は日本語になっていないと語る著者は、「誰もが気軽に読めて、楽しめる日本語訳をつくりたい」と訳出に挑みました。そのために、①会話文の話者が誰なのかを明確にする、②散文(長行)の内容を繰り返している韻文(偈文)は訳さない、③教学的な解釈には踏み込まない、などに配慮するとともに、巻末に用語解説を付しました。小説を読むように読み進められる、斬新な翻訳『法華経』です。

【ここがポイント】
・「誰もが読める『法華経』」を念頭に翻訳されています。
・巻末に「用語解説」が付されていますので、仏教語や固有名詞などについて仏教辞典を引かなくても読み進められます。
・著者による小社既刊『〈法華経〉の世界』を読む際の「底本」に最適です。

【プロフィル】
ひろ さちや
1936年、大阪市に生まれる。
東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。
1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。
退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。
厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。
おもな著書に、『仏教の歴史(全10巻)』『釈迦』『仏陀』(以上、春秋社)、『観音経 奇蹟の経典』(大蔵出版)、『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』 『わたしの「南無阿弥陀仏」』 『ひろさちやの「日めくり説法」』(以上、佼成出版社)などがある。

【編集者コメント】
『法華経』全巻を通読して初めて『法華経』の神髄に触れることができ、そのメッセージを受け取ることができると思います。その「通読」のために恰好の一冊です。

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〈法華経〉の真実

〈法華経〉の真実

1,836円(税込)

本書は“二つの法華経”という枠組みに基づいて、12の視点から〈法華経〉(=大宇宙の真理)のメッセージを解き明かそうとするものです。その核心について著者は、〈法華経〉は分からないというところから〈法華経〉への信仰が始まるのであり、この信仰は私たちに人生をどう生きればよいかの示唆を与えてくれると言います。『〈法華経〉の世界』、『『法華経』日本語訳』に続く、著者による『法華経』三部作がここに完結します。

【ここがポイント】
・『法華経』が好きになる
『法華経』に対しては、様々なイメージに基づく先入観から、敬遠する人も多いと言われます。しかし、本書からは『法華経』のメッセージを直接(注釈・解釈を介さず)読み手が受け取れるので、「食わず嫌い」だった人もきっと『法華経』が好きになると思います。
・二つの法華経
『法華経』がストンと分かる鍵は、二つの法華経――大宇宙の真理としての〈法華経〉と、その〈法華経〉とはどういうものかを説明している書物『法華経』――を理解することにあると著者は語ります。本書では、この二つの法華経を詳しく何度も解説しています。
・「お釈迦さま」とは誰か?
『法華経』が描く「お釈迦さま」――35歳で悟られて80歳で亡くなった方ではなく、悟られてから何億年にもわたって法を説き続けている方――について、哲学用語や図などをもって解説します。「お釈迦さま」のありようを知ることも、『法華経』を理解する鍵になると著者は言われます。

【プロフィル】
ひろ さちや
1936年、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。
1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。
おもな著書に、『仏教の歴史(全10巻)』『釈迦』『仏陀』(以上、春秋社)、『観音経 奇蹟の経典』(大蔵出版)、『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』(以上、佼成出版社)などがある。

【編集者コメント】
『法華経』全28章の各章の内容が理解できる『〈法華経〉の世界』(2014年)、全28章が推理小説を読むように楽しく通読できる『『法華経』日本語訳』(2015年)に続いて、お釈迦さまが是非とも伝えたかった大宇宙の真理=〈法華経〉について解き明かされる『〈法華経〉の真実』。著者による『法華経』三部作が、小社創立50周年を期してここに完結します。

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『修証義』解説 道元禅師に学ぶ人間の道

『修証義』解説 道元禅師に学ぶ人間の道

1,512円(税込)

明治時代の中頃に、道元(1200-1253年)の主著『正法眼蔵』から抜粋して編集された『修証義』。曹洞宗の「宗典」であると共に、広く仏教徒の生き方を説くものでもある『修証義』を、著者の体験を織り交ぜながら解き明かす。

【目次】
「刊行に寄せて」(佐々木宏幹・駒澤大学名誉教授)/序章 『修証義』とは何か/第1章 総序/第2章 懺悔滅罪/第3章 受戒入位/第4章 発願利生/第5章 行持報恩/附巻 『修証義』原文と“詩訳”/あとがき/参考文献

【プロフィル】
丸山劫外(まるやま こうがい)
尼僧・仏教学者(曹洞宗学)。1946年(昭和21年)群馬県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業、駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻博士課程単位取得満期退学。
1982年に得度し、愛知専門尼僧堂での修行の後、学問研究等を経て現在、吉祥院(埼玉県所沢市)住職、曹洞宗総合研究センター宗学研究部門特別研究員。
著書に『中国禅僧祖師伝』(曹洞宗宗務庁)、『雲と風と月と――尼僧の供養記』(中央公論事業出版)等のほか、論文が多数ある。

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なるほど知るほど ハッ!とする仏教

なるほど知るほど ハッ!とする仏教

1,512円(税込)

お釈迦さまはどんなことを悟ったの? だれでもホトケになれるの? 日本に初めて仏教をひろめた人は? なぜこんなに多くの宗派があるの? 
知ってるようで意外と知らない、仏教の「なぜ」「どうして」に、まるごとスッキリ答えます。

【第1章】人間ブッダ――釈尊の生涯と教え 
【第2章】ひたすらに、法を求めて――アジア大陸と仏教の歴史 
【第3章】みほとけの道、海を越える――日本仏教のあゆみ 
【第4章】みずからを灯に――仏教を読みとくキーワード コラム あとがき

【ここがポイント】
・釈尊の人生、仏教伝来の歴史を、一編の壮大な“物語”として読み 進めることができる
・「慈悲」「三宝」「四苦」など主要な仏教用語を、現代の具体的な 社会事例と照らし合わせて解説
・全編にわたって、本文に関連する「コラム」を掲載。仏教と生活・文化 との意外な関係が見えてくる

【著者プロフィル】
瓜生 中(うりゅう なか)
1954年、東京生まれ。
早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。
仏教・神道・インド哲学思想の研究、執筆活動のかたわら、各地で講演活動も行なう。
主著に『「お寺と仏像」おもしろ小事典』(PHP研究所)『「生死」と仏教』(佼成出版社)ほか多数。

>>>著者インタビューはこちら

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『正法眼蔵』全巻解読

『正法眼蔵』全巻解読

4,104円(税込)

本書は道元(1200-1253)の主著『正法眼蔵』の各巻解説本です(七十五巻本と十二巻本に「四摂法」「法華転法華」と「弁道話」を併せた計90巻を取り上げます)。「正しい仏法のよりどころである究極の真実」を意味する『正法眼蔵』は、現代語訳を読んでも文意の理解が難しいとされます。そこで本書は、各巻の主旨を明らかにすることを目指して著されました。
老僧による提唱録などを除けば類書の少ない本です。巻頭で『正法眼蔵』の各種編輯本について概説し、巻末に参考文献と道元の年譜を付します。

【ここがポイント】
・本文中に引用される『正法眼蔵』は原文のままでなく、著者による現代語訳となっている。
・禅思想と密接な関わりをもつ華厳教学の研究者による著作である。
・巻頭から通読できるだけでなく、特定の巻の箇所だけを「辞典を引くように」読むこともできる。

【プロフィル】
木村清孝(きむら きよたか/せいこう)
1940年(昭和15年)、熊本県に生まれる。
東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士(東京大学)。専門は中国華厳思想、東アジア仏教思想。四天王寺女子大学教授、東京大学教授、鶴見大学学長などを経て、現在、東京大学名誉教授、鶴見大学仏教文化研究所特別顧問、東大寺華厳学研究所所長、函館少年刑務所教誨師、仏教伝道教会理事、曹洞宗龍宝寺(北海道函館市)住職などを務める。
おもな著書に『初期中国華厳思想の研究』(春秋社)、『中国仏教思想史』(世界聖典刊行協会・パープル叢書)、『中国華厳思想史』(平楽寺書店)、『東アジア仏教思想の基礎構造』(春秋社)、『華厳経入門』(KADOKAWA・角川ソフィア文庫)、おもな訳書に『華厳経』(筑摩書房・仏教経典選5)、『十地経・兜沙経・菩薩本業経・文殊師利発願経 他(インド撰述部・華厳部⑤-4)』(大蔵出版・新国訳大蔵経)、おもな共著に『仏教の東伝と受容(中国Ⅰ・南北朝)』(佼成出版社・新アジア仏教史06)などがあるほか、論文が多数ある。

【編集者コメント】
『正法眼蔵』に惹かれて、読み通そうと何度も挑戦したものの……、という方には待望の解説本です。

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仏教文学を読む事典

仏教文学を読む事典

4,536円(税込)

古来より仏教は、日本の思想文化に多くの影響を与え続けてきました。本書は、日本文学の根底に流れる仏教思想に着眼。作品の源となる仏教思想や時代背景をひもとき、どのように文学作品として昇華されていったのか、その味わいについて解説します。著名な文学作品の紹介とともに、420項目にわたる小辞典を収録。仏教と文学の接点を見出す、総合的な事典です。

著者プロフィール
武石彰夫(たけいしあきお)
1929年、東京都生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。高知大学教授、千葉大学講師、東洋大学大学院講師などを経て、仏教文化研究所代表。文学博士。主要著書―『仏教歌謡の研究』(桜楓社)『仏教歌謡集成』正・続(大東文化大学東洋研究所)『仏教文学の魅力』(佼成出版社)他。
・古今のインド・中国・日本文学を幅広く項目に挙げている
・日本近代~昭和期の文学と仏教の関係性にも言及した解説
・故・武石彰夫博士の研究成果をまとめた貴重な一冊
本書は、一般教養をもとめる読者をはじめ高校・大学で学ぶ人のために、仏教文学に関連する基礎知識をガイド。辞典項目にはインドや中国の情報も充実。

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ブッダを知る事典

ブッダを知る事典

4,536円(税込)

ブッダ(釈尊)は、どのように生き、いかなる真理に目覚め、私たちに何を伝えようとしたのか。「仏教誕生」の壮大なドラマを、豊富な辞典項目と詳しい解説でたどる仏教ガイド決定版。ブッダの真理をめぐる物語、部派・大乗の歴史と基礎知識、用語・高僧伝・宗派史などが一冊に。

著者プロフィール
菅沼晃(すがぬまあきら)
1934年、群馬県生まれ。文学博士。東洋大学文学部教授、第35代東洋大学学長を歴任。現在、東洋大学名誉教授。主著に『ブッダとその弟子89の物語』(法蔵館)『インド神話伝説辞典』(東京堂出版)『維摩経を読む』(日本放送出版協会)ほか。

渡辺章悟(わたなべしょうご)
1953年、群馬県生まれ。博士(文学・東洋大学)。現在、東洋大学文学部教授。主著に『大般若と理趣分のすべて』(北辰堂)『般若心経─テクスト・思想・文化―』(大法輪閣)『金剛般若経の研究』(山喜房佛書林)『金剛般若経の梵語資料集成』(同)ほか。


・『仏教文化事典』(佼成出版社)に基づく本格的な仏教通史を網羅
・日本ではあまり知られていないチベット仏教の情報を豊富に掲載
・辞典項目では、用語の関連性がひと目でわかる表示形式を採用
釈尊が生きた古代インドの宗教や文化をたどりながら、初期仏教教団からアジア全域に広まった大乗仏教まで、基礎知識をガイド。辞典項目にはチベットや中国の情報も充実。

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同時代禅僧対談 <問い>の問答

同時代禅僧対談 <問い>の問答

1,944円(税込)

世俗化が著しい日本仏教にあって出家僧侶として生きる二人の、予定調和を排したストレート勝負の対談録。
本質として矛盾を抱え持つ存在である私たち人間の「生きる意味」「他者認識」「慈悲」等々を根底から問い直す、読み応え充分の一冊。

【著者プロフィル】
南直哉(みなみ・じきさい) 1958年(昭和33年)、長野県に生まれる。
早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年、福井県にある大本山永平寺へ入門、2003年まで19年間修行生活を送る。乞暇後、東京都港区の青松寺に立ち上げた超宗派の若手僧侶の修行道場「獅子吼林サンガ」主幹を経て現在、福井市霊泉寺住職、青森県むつ市の恐山菩提寺院代(山主代理)をつとめる。著書は『語る禅僧』(朝日新聞社)、『日常生活のなかの禅』(講談社選書メチエ)、『「問い」から始まる仏教――「私」を探る自己との対話――』(佼成出版社)、『老師と少年』(新潮社)。 共著に、『孤高の禅師道元――日本の名僧9』(吉川弘文館)、『やさしい「禅」入門』(新潮社)、『現代と仏教――いま、仏教が問うもの、問われるもの――』(佼成出版社)などがある。

玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)
1956年、福島県に生まれる。
慶應義塾大学文学部中国文学科卒業。
さまざまな仕事を経験したのち、1983年、京都の天龍寺専門禅堂に入門する。
1986年より福島県三春の福聚寺副住職となり、2008年より住職を務める。
僧職のかたわら執筆活動を続け、2000年のデビュー作『水の舳先』(新潮社)が芥川賞候補となり、翌2001年『中陰の花』で同賞をじ受賞する。
著書は、小説に『阿修羅』『アブラクサスの祭』『化蝶散華』『アミターバ――無量光明』『リーラ――神の庭の遊戯』(以上、新潮社)、『御開帳綺譚』『龍の棲む家』(共に文藝春秋)、『阿修羅』(講談社)等があり、エッセイや仏教書に『日本的』、『無常という力』、『お坊さんだって悩んでる』(文春新書)、『慈悲をめぐる心象スケッチ』(講談社)、『禅語遊心』(筑摩書房)、『禅的生活』『死んだらどうなるの?』『現代語訳般若心経』(以上、ちくま新書)、『荘子と遊ぶ』(筑摩選書)、『地蔵のこころ 日本人のちから』『四季の公案』(佼成出版社)、共著に『現代と仏教――いま、仏教が問うもの、問われるもの――』(佼成出版社)などがある。

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