仏教・宗教書

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「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話

「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話

1,512円(税込)

「本当の自分はどこ?」という問いに答えはない。ただ自分を受け入れ、他者との関わり方を模索する中で、本当の自分は作られる――。硬直化した仏教理解に「自己再建の教え」という新たな命を吹き込む、実践的仏教書。

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われ、ただ足るを知る 禅僧と脳生理学者が読み解く現代

われ、ただ足るを知る 禅僧と脳生理学者が読み解く現代

1,512円(税込)

禅僧と脳生理学者の対談を一冊にまとめたもの。
板橋老師の「悟り」体験を脳生理学の視点から解明を試み、さらにそれぞれの立場から現代社会が抱える問題に斬り込み、欲望に引きずられることをやめ「足る」ことを知る必要を説く。

【著者プロフィル】
板橋興宗(いたばし こうしゅう)
1927年生まれ。
東北大学文学部宗教学科卒業。
武生市の瑞洞院、金沢市の大乗寺などの住職を歴任。
のちに大本山總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。現在、越前市の御誕生寺住職。
著書に『良寛さんと道元禅師』(光雲社)、『猫は悩まない』(時鐘社)、『坐りませんか』(PHP研究所)、『禅とタオ 「今、ここ」を生きる』『老いのレッスン』(共著・佼成出版社)など著書多数。

有田秀穂【ありた ひでほ】
1948年生まれ。東京大学医学部卒業。
東海大学医学部内科で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経の基礎研究に従事。
その間、ニューヨーク州立大学に留学。現在、東邦大学医学部統合生理学教授。
『セロトニン欠乏脳』(日本放送出版協会)、『呼吸を変えれば「うつ」はよくなる!』(PHP研究所)、『瞑想脳を拓く』(共著・佼成出版社)など著書多数。

■その他おすすめの禅の本

科学と仏教を融合する試み
現 代人に必要な智恵を具体的に提示
坐禅や呼吸法の効果を科学的に分析

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経典はいかに伝わったか 成立と流伝の歴史

経典はいかに伝わったか 成立と流伝の歴史

1,944円(税込)

仏教は、日本に伝えられるまでに、中国の三蔵法師をはじめとする求道僧などのさまざまな人びとのいとなみがあったと言われています。本書は、そうした人びとの求法のいとなみを、経典の流伝の歴史を通して詳述。

水野弘元【みずの・こうげん】
1901年、佐賀県出身。1928年、東京大学文学部卒業、駒沢大学名誉教授。主要著書に『パーリ仏教を中心とした仏教の心識論』『原始仏教』『釈尊の生涯』『修証義の仏教』『仏教要語の基礎知識』ほか。

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わたしの「南無妙法蓮華経」

わたしの「南無妙法蓮華経」

1,512円(税込)

法華経を日常生活で気軽に実践するための方法を、独特のユーモアを用いて語る実践入門書。 人間関係や病気などのさまざまな状況での心の持ち方を「仏さまのモノサシ」と称して紹介する。 また、有名な祖師たちの逸話を引用しながら、南無(帰依)の生き方のヒントを示す。


【著者プロフィル】
ひろさちや(ひろ・さちや)
1936年(昭和11年)大阪府生まれ。宗教評論家。
東京大学文学部印度哲学科卒業。
同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。
1965年から85年まで気象大学校教授をつとめる。退職後、本格的に評論・性別を超えて好評を博している。
ペンネームの「ひろさちや」は、ギリシャ語の「愛する=フィロ」と、サンスクリット語の「真理=サティヤ」からとったもの。
著書に『仏教の歴史(全10巻)』(春秋社)、『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、『法然上人とその弟子西山上人』 (春秋社)、 『ひろさちやの「最澄」を読む』 『ひろさちやの「空海」を読む』 『ひろさちやの「法然」を読む』 『ひろさちやの「親鸞」を読む』 『ひろさちやの「道元」を読む』 『ひろさちやの「日蓮」を読む』 『わたしの「南無阿弥陀仏」』 『「風狂」という生き方』 (以上、佼成出版社)ほか多数ある。

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わたしの「南無阿弥陀仏」

わたしの「南無阿弥陀仏」

1,512円(税込)

お題目とともに、日本人になじみの深い「なむあみだぶつ」のお念仏を「なんだってありがたい」という視点でとらえ、それを日常生活の中で実践していくためのコツを紹介する“お念仏的生き方”入門書。


【著者プロフィル】
ひろさちや(ひろ・さちや)
1936年(昭和11年)大阪府生まれ。宗教評論家。
東京大学文学部印度哲学科卒業。
同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。
1965年から85年まで気象大学校教授をつとめる。退職後、本格的に評論・性別を超えて好評を博している。
ペンネームの「ひろさちや」は、ギリシャ語の「愛する=フィロ」と、サンスクリット語の「真理=サティヤ」からとったもの。
著書に『仏教の歴史(全10巻)』(春秋社)、『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、『法然上人とその弟子西山上人』 (春秋社)、 『ひろさちやの「最澄」を読む』 『ひろさちやの「空海」を読む』 『ひろさちやの「法然」を読む』 『ひろさちやの「親鸞」を読む』 『ひろさちやの「道元」を読む』 『ひろさちやの「日蓮」を読む』 『わたしの「南無妙法蓮華経」』 『「風狂」という生き方』 (以上、佼成出版社)ほか多数ある。

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みんな光り輝く仏の子 伝教大師最澄の言葉に学ぶ

みんな光り輝く仏の子 伝教大師最澄の言葉に学ぶ

1,728円(税込)

「すべての人々を救う仏教」を模索し、『法華経』に基づく仏教を比叡山に確立した伝教大師・最澄の伝記。京都・大原三千院の門主が、真摯な求道心を想起させる最澄の言葉を繙きながら、その思想と足跡を辿る。

小堀光詮【こぼり・こうせん】
天台宗三千院門跡第61世門主。大僧正。大正11年、栃木県日光市に生まれる。昭和5年、栃木県佐野市田島に居住する。昭和9年に出家得度したのち、栃木県立佐野中学校卒業を経て比叡山に入山。比叡山専修院を卒業後、比叡山中学校・比叡山高等学校教諭を経て、昭和22年、比叡山星光院住職に任命される。昭和46年より比叡山延暦寺副執行(総務・教化部長)、昭和57年より執行(代表役員)を務める。昭和63年、三千院門主(住職)に任命される。平成4年、天台座主への登竜門である「戸津説法」を勤仕する。その後、望擬講・擬講を経て、平成11年、已講に補任される。平成13年、探題に補任される。
著書に『見たよ聞いたよ』『つれづれ説法』(以上、金声堂)、『法華経に学ぶ人生』『光つたえよ』『みんな仲よく光ってる』(以上、鈴木出版)がある。

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ひろさちやの「法然」を読む

ひろさちやの「法然」を読む

1,512円(税込)

「すべての人が救われる道」を模索し、その布教に生涯を捧げた鎌倉新仏教の旗手・法然。多くの民衆から支持され、迫害にも負けない強固な信仰を支えた「浄土の教え」の真髄を、日常生活になぞらえつつ解き明かす。

ひろさちや【ひろ・さちや】
宗教評論家。1936年、大阪府生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院印度哲学専攻博士課程修了。1965年から85年まで気象大学校教授。現在、大正大学客員教授をつとめるかたわら、執筆や講演活動とともに、宗派をこえた仏教徒の会「まんだらの会」を主宰する。著書に『仏教の歴史(全10巻)』(春秋社)、『釈迦とイエス』(新潮社)、『わたしの「南無妙法蓮華経」』『わたしの「南無阿弥陀仏」』『ひろさちやの「道元」を読む』『ひろさちやの「親鸞」を読む』『ひろさちやの「空海」を読む』(以上、小社刊)ほか多数ある。

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新装版 二千日回峰行 大阿闍梨酒井雄哉の世界

新装版 二千日回峰行 大阿闍梨酒井雄哉の世界

1,728円(税込)

二千日回峰行を成し遂げた行者は、この400年間でわずか3人。比叡山中で命懸けの荒行に挑んだ酒井阿闍梨の姿は、今もなお多くの人々に深い感動を与える。大阿闍梨誕生の歴史的瞬間をとらえた貴重な写真集。

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仏教講義 根本仏教と大乗仏教の会通を語る

仏教講義 根本仏教と大乗仏教の会通を語る

1,728円(税込)

釈尊の真精神は、教団発展の過程で分派した根本仏教と大乗仏教のいずれにあるのか。著者は、二つの仏教が相容れない思想であるとの理解を超え、両者の性格を検証、相互補完的関係にあることを提示します。

増谷文雄【ますたに・ぶんゆう】
1902年福岡県に生まれる。東京帝国大学文学部宗教学科卒業。東京外国語大学教授を経て、大正大学宗教学科主任教授、都留文科大学学長などを歴任。主著に『仏陀のことば』『仏教百話』『阿含経典を読む』(全6巻)がある。

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ドラマ維摩経 全三幕

ドラマ維摩経 全三幕

2,160円(税込)

商人維摩を主演に、ブッダ、十大弟子、文殊などの共演者が繰り広げる三幕十四場のドラマチックな経典。維摩の病気で幕が開き、クライマックス文殊との対決へ。維摩という生き方は、現代に何を問うているのか。



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